『三井住友海上女子陸上競技部高地トレーニング前に血液検査(17.8.31)』
7月末にも高峰高原を訪れていた 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たち。 今回は高地トレーニングの効果を具体的に検証しようと、 トレーニング初日となった31日に、血液検査を行いました。
この日、小諸厚生総合病院には、 小諸市内で高地トレーニング中の 三井住友海上火災保険株式会社 女子陸上競技部の選手たちの姿がありました。
現在小諸市では、 市と商工会議所、医療機関や民間企業などが連携し、 標高2000メートルの高峰高原周辺を アスリートたちが効果的なトレーニングをあげられる 「高地トレーニングエリア」としてPRしています。
トレーニングエリアから病院へのアクセスが良い小諸市では、 医療機関によるサポートとして、 選手たちの健康チェックなどを行っています。 合宿初日となったこの日、 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たちは、 血液検査のための採血を行いました。
選手たちは、合宿最終日となる14日にも 改めて採血を行う予定で、 高地トレーニングの前後の 血液中のヘモグロビンの量や乳酸の量などの推移を見ながら 高地トレーニングの効果がどの程度現れているか 数値的に検証していく予定です。