『三井住友海上 女子陸上競技部 受け入れ式(17.8.3)』
今回高峰高原を訪れたのは、 三井住友海上火災保険株式会社の 女子陸上競技部に所属する選手7人と コーチやマネージャーなどあわせて9人です。 3日(木)には、高峰高原ホテルを会場に、 選手団の受け入れ式が行われました。
挨拶に立った小泉市長は、 「この合宿で良いトレーニングを行って 小諸から表彰台を目指してほしい」などと 選手たちに激励の言葉を贈っていました。
小諸市では、現在 市と商工会議所、医療機関や民間企業などが連携し、 標高2000メートルの高峰高原周辺を アスリートたちが効果的なトレーニングをあげられる 「高地トレーニングエリア」としてPRしています。
かねてからトップアスリートの合宿の誘致を 推進してきた小諸市。 これまでにも数々の実業団やナショナルチームが 高峰高原で強化合宿を行ってきました。
現在国内では、2000メートル級の高地でトレーニングができ、 さらに標高2000メートルのエリアに 宿泊ができるという場所はほとんどなく、 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たちは、 これまで海外で高地トレーニングを行う機会も 多かったといいます。
今月5日までの滞在中、 選手たちは高峰高原ホテルに宿泊しながら ホテルの駐車場や1000メートル林道などで トレーニングを行いました。
9月には、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会、 10月には全日本実業団女子駅伝の予選大会を控えている 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たち。 2000メートル級の高地でのトレーニングに、 早くも手ごたえを感じているようでした。