『一般社団法人サイクリング・フェスティバルASAMA 設立発表会(24.10.9)』
こもろ観光局はじめ
2県6市町村の観光協会が結託し、
「一般社団法人サイクリング・
フェスティバルASAMA」を
設立します。
この設立発表会が、
今月9日(水)に
軽井沢交流施設
「くつかけテラス」で開かれました。
浅間山麓の広域観光連携の 一環として発足された 「一般社団法人サイクリング・ フェスティバルASAMA」。 国内有数の 豊かな自然環境や 文化遺産を活用した広域観光ルートを、 国内外の多くのサイクリストに 楽しんでもらおうと 結成された組織です。
この法人は、こもろ観光局、 御代田町観光協会、軽井沢観光協会、 そして群馬県の北軽井沢観光協会、 嬬恋村観光協会で構成。 さらに、設立に向けて オブザーバーを務めた 信州とうみ観光協会も、 後にこの法人に加わります。
この法人のメインとなる活動は、 「サイクリング・ フェスティバルASAMA」の運営です。 この大会では、 各地域の6つの自転車イベントを 同時に開催します。
今回の企画の始まりは、 20年前に誕生し、 ことしフィナーレを迎えた 「車坂峠ヒルクライム」まで遡ります。 2014年からは、 小諸市をはじめ 隣接市町村の支援を受ける形で、 軽井沢町が浅間山麓6市町村を結ぶ 広域サイクリングイベント 「グランフォンド軽井沢」をスタート。 そのあとも6市町村で 単独の自転車イベントを開催し、 連携のノウハウと 課題の共有を進めてきました。
「サイクリング・ フェスティバルASAMA」では、 6市町村を巡る浅間山麓のコースとして、 40km、80km、100kmの3種類を用意。 6会場から同じコースを 同時に出発することで、 自らの地域から選手を送り出した後、 しばらくしたら 隣町からスタートした選手を迎える といった、 循環が生まれます。
6市町村合同で 大会運営に取り組むことで、 それぞれの負担が軽くなり、 その分各地域独自の魅力づくりに 集中することも可能に。 「サイクリング・ フェスティバルASAMA」は、 毎年5月と10月に開催する計画で、 来年は5月17日と18日、 10月26日開催を予定しています。
富岡理事長 「〝浅間山〟をテーマにして 〝一周〟もまたひとつのテーマとして 丁度いいサイクリングコースができて、 これからそれをもっと育てていって、 全国からいろんな人に 「浅間山を走ってみよう」 というような形の人たちが いっぱい注目していただけると うれしいなと思います。」
花岡相談役 「ヒルクライムが もう20年やってきたんですよ。 最初に立ち上げたときに もうこの構想持っていたんです。 浅間をぐるっと、 1日自転車が浅間の周りを 走っているような大会がやりたいねって。 だけど小諸ではちょっとできなかった。 ところが、軽井沢さんが 『グランフォンド軽井沢』 と言って始めたからね。 それにだんだん 「小諸もじゃあ一緒にやろうよ」 ってだんだん足していって、 15年かかって ここまで来たっていうのが現実です。 ただ、これは本当に新しい試みだよ。 これが上手くいけば 日本中あちこちが 「琵琶湖一周」とか、 都の周りのまち(商都)もやるとかね。 そういうことが 起きるんじゃないかと 思うんだよね。」
浅間山麓の広域観光連携の 一環として発足された 「一般社団法人サイクリング・ フェスティバルASAMA」。 国内有数の 豊かな自然環境や 文化遺産を活用した広域観光ルートを、 国内外の多くのサイクリストに 楽しんでもらおうと 結成された組織です。
この法人は、こもろ観光局、 御代田町観光協会、軽井沢観光協会、 そして群馬県の北軽井沢観光協会、 嬬恋村観光協会で構成。 さらに、設立に向けて オブザーバーを務めた 信州とうみ観光協会も、 後にこの法人に加わります。
この法人のメインとなる活動は、 「サイクリング・ フェスティバルASAMA」の運営です。 この大会では、 各地域の6つの自転車イベントを 同時に開催します。
今回の企画の始まりは、 20年前に誕生し、 ことしフィナーレを迎えた 「車坂峠ヒルクライム」まで遡ります。 2014年からは、 小諸市をはじめ 隣接市町村の支援を受ける形で、 軽井沢町が浅間山麓6市町村を結ぶ 広域サイクリングイベント 「グランフォンド軽井沢」をスタート。 そのあとも6市町村で 単独の自転車イベントを開催し、 連携のノウハウと 課題の共有を進めてきました。
「サイクリング・ フェスティバルASAMA」では、 6市町村を巡る浅間山麓のコースとして、 40km、80km、100kmの3種類を用意。 6会場から同じコースを 同時に出発することで、 自らの地域から選手を送り出した後、 しばらくしたら 隣町からスタートした選手を迎える といった、 循環が生まれます。
6市町村合同で 大会運営に取り組むことで、 それぞれの負担が軽くなり、 その分各地域独自の魅力づくりに 集中することも可能に。 「サイクリング・ フェスティバルASAMA」は、 毎年5月と10月に開催する計画で、 来年は5月17日と18日、 10月26日開催を予定しています。
富岡理事長 「〝浅間山〟をテーマにして 〝一周〟もまたひとつのテーマとして 丁度いいサイクリングコースができて、 これからそれをもっと育てていって、 全国からいろんな人に 「浅間山を走ってみよう」 というような形の人たちが いっぱい注目していただけると うれしいなと思います。」
花岡相談役 「ヒルクライムが もう20年やってきたんですよ。 最初に立ち上げたときに もうこの構想持っていたんです。 浅間をぐるっと、 1日自転車が浅間の周りを 走っているような大会がやりたいねって。 だけど小諸ではちょっとできなかった。 ところが、軽井沢さんが 『グランフォンド軽井沢』 と言って始めたからね。 それにだんだん 「小諸もじゃあ一緒にやろうよ」 ってだんだん足していって、 15年かかって ここまで来たっていうのが現実です。 ただ、これは本当に新しい試みだよ。 これが上手くいけば 日本中あちこちが 「琵琶湖一周」とか、 都の周りのまち(商都)もやるとかね。 そういうことが 起きるんじゃないかと 思うんだよね。」