『一ツ谷~四ツ谷への県道で10月より歩道工事始まる(14・9・25)』
一ツ谷から四ツ谷までの旧国道141号線、
県道借宿小諸線沿いでは、
10月1日から歩道の改修工事を行うことになりました。
今回改修工事が行われるのは、一ツ谷から四ツ谷までの
旧国道141号線、県道借宿小諸線沿いの
繰矢川の交差点から北側の歩道部分、
およそ130mです。
この場所は、歩道に銅板が敷かれてからおよそ20年が経過し、
車道との隙間に溝ができていたり、
錆やひび割れた箇所が目立ってきており、
かねてから老朽化が問題となっていました。
また、通学路にもなっていることから、
通行する人や児童の安全を守るため、
地域の住民から改修の要望もあがっていました。
工事期間は、10月1日から11月30日までの
およそ2ヶ月間を予定していて、
24時間体制で工事を実施します。
道路を管理する県では、アスファルトでの舗装などを行い、
今後60年使える歩道にする予定だということです。
なお、期間中は道路が片側交互通行となることから、
交通渋滞が予想されます。
出勤などの際は道を迂回したり、
時間にゆとりを持って出かけるなどしてください。