『一ツ谷区防災訓練(20.10.18)』
今回の訓練は ことし5月に「小諸市避難所開設・運営マニュアル」が 配布されたことをきっかけに、 災害発生時、 避難所開設から収容までの流れを確認するため 今回初めて実施されました。
地元消防団員や防災士の指導の下、 区の役員およそ10人が参加。 地震発生によりアパート火災が起こり、 区民から避難希望者が出たことを想定して 避難所開設までの流れを確認しました。 災害時、避難所を開設する際に 受付や本部をどこに配置するか、 救護所をどこに設けるかなどを話し合いながら 公民館の見取り図に書き込んでいきました。
台風19号の発生からおよそ1年。 実際に避難所開設までの流れを確認することで 改めて防災意識を高める機会につながったようです。