『㈱渡辺作意商店から野岸小学校管楽部へ楽器寄贈 (21.5.25)』
この日は、渡辺作意商店の渡辺英世社長を始め、 管楽部の子どもたちや 教職員や保護者などおよそ50人が集まり、 演奏会が行われました。 市内与良にある株式会社渡辺作意商店は、 農機具販売会社として、ことし、 創立100周年を迎えます。
これまで野岸小学校の管楽部に対しては、 楽器の寄付や演奏会の機会の提供など、 様々な形で支援。 平成29年には「フリューゲルホルン」を寄贈しています。
今回、八十二銀行の私募債を活用し 楽器購入費として10万円を寄付。 学校では、寄付金を活用して「アルトサクソフォン」を購入し この日渡辺社長らの前でお披露目しました。
演奏会では、 管楽部OBで保護者でもある坂部美香さんが、 「アルトサクソフォン」を。 音楽講師である早川潔さんが以前寄贈された 「フリューゲルホルン」で感謝の音色を奏でました。
また、管楽部の子どもたちは、 渡辺社長らに感謝の気持ちを伝え 今年度コンクールなどで披露するメドレーの楽曲を 演奏しました。
野岸小学校管楽部では 「新しい楽器を大切に活用していきたい。」としています。
渡辺英世社長 「本当に感動、なんか涙ぐみますよ。 久しぶりに聞いてまたああいうような楽器を 寄贈できたということが嬉しかったですね。 みんなに喜んでもらってあれだけの立派な演奏をしていただいたということは ただ管楽部うんぬんだけじゃなくて 卒業して通学の途中に挨拶してもらえる。 子どもたちに自然と声をかけていただける。 朝早くから。うれしいし元気がでますね。 これから大会があるかもしれないですが、 1つの楽器を使うことによって 将来の大きな希望や夢をもった子どもたちが成長していただければ。 また、日本を背負っていただくような。 そんなことを応援したいですね。」