『㈱キザキ50周年記念で市に寄付(13.10.24)』
市内加増に本社、工場を構え、スポーツ用品の製造や販売を手がける株式会社キザキが、
今年法人化から50周年の節目を迎えたことを記念して、24日(木)小諸市に寄附金を贈呈しました。
この日は、株式会社キザキの木﨑秀臣社長と、創業者の木﨑満男会長が市役所を訪れ、
栁田市長に、寄附金を手渡しました。
株式会社キザキは、昭和36年「木崎製作所」として木﨑満男会長が創業。
昭和39年に法人化し、金属バットやスキーのポールなどの製造・販売を手がけてきました。
現在はノルディックウォーキング用のポールも手がけています。
今回は、法人化から50周年を記念し、50万円を市の社会福祉事業に。
また、キザキの協力会員から寄せられた寄附金30万円を市の教育事業に寄付しました。
教育事業への寄付金は、子どもたちの楽器購入費の基金に充てられるということです。