『ワールド・ウイスキー・フォーラム開催に関する記者会見 (24.1.18)』
この日、会見へ出席したのは、 軽井沢蒸留酒製造株式会社 イアン・チャン副社長、 島岡良衣専務取締役 こもろ観光局花岡隆理事長、 そして小泉市長です。
「ワールド・ウイスキー・フォーラム」は 1年半おきに開催される ウイスキー界のビッグイベント。 小規模の生産者から大企業まで、 ウイスキー生産に携わる人なら誰でも参加可能です。 ウイスキー産業が直面する課題や可能性について プレゼンテーションやディスカッションを行い、 情報を共有することで 業界のさらなる発展につなげています。
第5回のフォーラムは、アジアで初開催。 開催地には、 世界的マスターブレンダーである イアン・チャンが 手がける蒸留所であり、 造り手の思いを間近に感じながら ウイスキーの魅力に出会える体験型施設 小諸蒸留所が選出されました。
来月19日から21日の3日間にわたって開かれ、 「アジア太平洋:ウイスキーの新たな原動力」と題し アジア太平洋地域から 名だたるウイスキー生産者が登壇予定です。
この日の記者会見では、 フォーラムの参加者向けに実施する 官民連携イベントについても説明。 フォーラムの効果をインバウンド需要につなげるため、 市、商工会議所、そして観光局にて実行委員会を立ち上げ、 イベントを開催します。
さらに小諸蒸留所主催で 「ワールド・ウイスキー・フォーラム」終了後の 来月23日から25日にかけてイベントを開催。 地域の人をはじめより多くの人に ウイスキーの魅力に触れてもらおうと さまざまな催しを予定しています。
「ワールド・ウイスキー・フォーラム」の記念限定ボトルも お披露目となったこの日。 小諸をテーマにした味わいのボトルは 2月23日から予約販売を開始します。 小諸蒸留所や実行委員会は引き続き準備を進め、 ウイスキーイベントを街中で盛り上げたいとしています。