『リクガメの「のっしのっし広場」オープニングイベント& ミニブタお誕生日会(18.7.29)』
小諸市動物園では、この度、
リクガメの飼育小屋と放し飼い場を新設しました。
それを記念したオープニングイベントが
先月29日(日)に行われました。
小諸市動物園では、2頭のケヅメリクガメ、 「リク」と「ユウユウ」を飼育しています。 これまで冬場以外は、 入口近くの円柱型スペースで展示していましたが、 より広い場所でのびのびと過ごしてもらおうと、 4年ほど前から空きスペースになっていた場所に 移動することが決定。 先月14日、リクガメ用スペース、 その名も「のっしのっし広場」が完成しました。
「のっしのっし広場」の広さはおよそ36平方メートル。 寝床となる小屋も併設されています。 この日は記念品として、 来園者にリクガメの足型カードや 缶バッチなどをプレゼント。 新しくできた広場で 2頭とのふれあいの時間も設けられました。 子どもたちは、甲羅や皮膚の触感を うれしそうに確かめていました。
子ども 「けっこうゴツゴツしてて、 けっこう硬いからいろんなところぶつけても あんまり痛くないかなって。」 「(触り心地は?)気持ちよかった。 硬いっていう感じがしました。」
また、この日は前日の28日に 2歳の誕生日を迎えたオスのミニブタ、 ユウキの誕生日会も開かれました。 誕生日ケーキは、 おからやパン、野菜などで作った飼育員の手製です。 ケンカにならないよう、 同じ飼育スペースにいるお父さんブタとお母さんのブタにも ケーキをプレゼントしました。 3匹は、去年6月に鎌倉市の小学校からやってきました。 ユウキは非常におとなしい性格だということです。 ケーキをおいしそうに平らげる3匹の姿を 子どもたちもうれしそうに見守っていました。
小諸市動物園では、2頭のケヅメリクガメ、 「リク」と「ユウユウ」を飼育しています。 これまで冬場以外は、 入口近くの円柱型スペースで展示していましたが、 より広い場所でのびのびと過ごしてもらおうと、 4年ほど前から空きスペースになっていた場所に 移動することが決定。 先月14日、リクガメ用スペース、 その名も「のっしのっし広場」が完成しました。
「のっしのっし広場」の広さはおよそ36平方メートル。 寝床となる小屋も併設されています。 この日は記念品として、 来園者にリクガメの足型カードや 缶バッチなどをプレゼント。 新しくできた広場で 2頭とのふれあいの時間も設けられました。 子どもたちは、甲羅や皮膚の触感を うれしそうに確かめていました。
子ども 「けっこうゴツゴツしてて、 けっこう硬いからいろんなところぶつけても あんまり痛くないかなって。」 「(触り心地は?)気持ちよかった。 硬いっていう感じがしました。」
また、この日は前日の28日に 2歳の誕生日を迎えたオスのミニブタ、 ユウキの誕生日会も開かれました。 誕生日ケーキは、 おからやパン、野菜などで作った飼育員の手製です。 ケンカにならないよう、 同じ飼育スペースにいるお父さんブタとお母さんのブタにも ケーキをプレゼントしました。 3匹は、去年6月に鎌倉市の小学校からやってきました。 ユウキは非常におとなしい性格だということです。 ケーキをおいしそうに平らげる3匹の姿を 子どもたちもうれしそうに見守っていました。