『マンズワイン小諸ワイナリー 日本ワインコンクール2022 金賞・部門最高賞受賞 市長表敬訪(22.8.8)』
先月行われた日本ワインコンクールで、
マンズワイン小諸ワイナリーの6銘柄が金賞を受賞、
うち3銘柄が、部門最高賞を受賞しました。
今月8日(月)には、社長の島崎大さんらが、
市長を表敬訪問しました。
この日は 株式会社マンズワイン社長の 島崎 大さんを始め役員や 小諸ワイナリーの関係者ら4人が市役所を訪れ、 出迎えた小泉市長に受賞の喜びを 報告しました。
日本ワインコンクールは、 国産ぶどうを100%使用した 「日本ワイン」を対象とし、 日本ワインの認知度の向上、 また各産地のイメージを高めることを目的に、 2003年から開催されています。 新型コロナウイルスの影響で、 ことし3年ぶりに開催となりました。
部門はブドウの品種やワインの種類ごとで12部門に分かれ、 ことしは27道府県から706点の応募がありました。 ワインの専門家や有識者、 またワイン産地組合の代表者などによる、 官能審査で受賞銘柄を決定。 金賞受賞基準は、 各部門エントリー数のおよそ3%相当とされています。
今回、マンズワイン小諸ワイナリーが出品した ソラリスシリーズ6銘柄は、 「欧州系品種 赤部門」と「欧州系品種 白部門」、 それに「極甘口部門」において、 見事、金賞を受賞しました。
そのうち、 「ソラリス 千曲川メルロー2018」、 「ソラリス ル・シエル2021」、 「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション2019」の3銘柄は、 各部門の最高点のワインに贈られる 部門最高賞を受賞しています。
報告を受けた小泉市長は、 「伝統のあるワインコンクールで、 日本一に輝いたことは、大変素晴らしいこと。 千曲川ワインバレーとして、 日本各地、また世界から注目されているこの東地区を、 地域のパイオニアとしてけん引していって いただきたい。」と述べました。
今回、部門最高賞を受賞した3銘柄の特徴を、 ソラリス醸造責任者の西畑徹平さんに伺いました。
西畑さん 「まず千曲川メルローというものは 小諸のメルローで作ったワインになります。 非常にぶどうの熟度が高かった 2018年のぶどうから作られたものですので、 味わいも深く、柔らかさもあり、 そういうところがやはり評価して頂けたのではないかなと思っております。 ルシエルに関しては、比較的新しい作り方という 3つの品種を混ぜて作るというやり方をしているんですけれども、 その3つの品種を混ぜたことによってそれぞれの特徴が融合して、 高めあったという感じがするのかなと思っています。 飲んでいて楽しいワインです。 極甘口のワインになりますが、 どんな方が飲んでもおいしいと言っていただけるような 香りもすごくフルーティーですし、 飲み口も柔らかくておいしいワインですね。」 また社長の島崎さんは、喜びの声をこう語りました。
代表者 「3年ぶりのコンクールでですね。 沢山良い賞が取れたというのはですね、 社員一同嬉しく思っております。 ただ、コンクールというのはなかなか審査員の好みもあったりだとか、 その時々の運も左右しますので。 あまり一喜一憂することなくですね。 今後とも自分たちが信じるワインづくりを続けていくということで。 その結果としてこういう良い賞が取れたときは素直に喜んで。 今後のワイン造りの励みにしていければいいなという風に思っております。」
この日は 株式会社マンズワイン社長の 島崎 大さんを始め役員や 小諸ワイナリーの関係者ら4人が市役所を訪れ、 出迎えた小泉市長に受賞の喜びを 報告しました。
日本ワインコンクールは、 国産ぶどうを100%使用した 「日本ワイン」を対象とし、 日本ワインの認知度の向上、 また各産地のイメージを高めることを目的に、 2003年から開催されています。 新型コロナウイルスの影響で、 ことし3年ぶりに開催となりました。
部門はブドウの品種やワインの種類ごとで12部門に分かれ、 ことしは27道府県から706点の応募がありました。 ワインの専門家や有識者、 またワイン産地組合の代表者などによる、 官能審査で受賞銘柄を決定。 金賞受賞基準は、 各部門エントリー数のおよそ3%相当とされています。
今回、マンズワイン小諸ワイナリーが出品した ソラリスシリーズ6銘柄は、 「欧州系品種 赤部門」と「欧州系品種 白部門」、 それに「極甘口部門」において、 見事、金賞を受賞しました。
そのうち、 「ソラリス 千曲川メルロー2018」、 「ソラリス ル・シエル2021」、 「ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション2019」の3銘柄は、 各部門の最高点のワインに贈られる 部門最高賞を受賞しています。
報告を受けた小泉市長は、 「伝統のあるワインコンクールで、 日本一に輝いたことは、大変素晴らしいこと。 千曲川ワインバレーとして、 日本各地、また世界から注目されているこの東地区を、 地域のパイオニアとしてけん引していって いただきたい。」と述べました。
今回、部門最高賞を受賞した3銘柄の特徴を、 ソラリス醸造責任者の西畑徹平さんに伺いました。
西畑さん 「まず千曲川メルローというものは 小諸のメルローで作ったワインになります。 非常にぶどうの熟度が高かった 2018年のぶどうから作られたものですので、 味わいも深く、柔らかさもあり、 そういうところがやはり評価して頂けたのではないかなと思っております。 ルシエルに関しては、比較的新しい作り方という 3つの品種を混ぜて作るというやり方をしているんですけれども、 その3つの品種を混ぜたことによってそれぞれの特徴が融合して、 高めあったという感じがするのかなと思っています。 飲んでいて楽しいワインです。 極甘口のワインになりますが、 どんな方が飲んでもおいしいと言っていただけるような 香りもすごくフルーティーですし、 飲み口も柔らかくておいしいワインですね。」 また社長の島崎さんは、喜びの声をこう語りました。
代表者 「3年ぶりのコンクールでですね。 沢山良い賞が取れたというのはですね、 社員一同嬉しく思っております。 ただ、コンクールというのはなかなか審査員の好みもあったりだとか、 その時々の運も左右しますので。 あまり一喜一憂することなくですね。 今後とも自分たちが信じるワインづくりを続けていくということで。 その結果としてこういう良い賞が取れたときは素直に喜んで。 今後のワイン造りの励みにしていければいいなという風に思っております。」