『マンズワインフェスタ小諸× KOMORO WINE DAYS 2026 春(25.5.23)』
毎年恒例、小諸のワイナリーや
ワイン用ぶどうの生産者などを集めた
ワインイベント
「KOMORO WINE DAYS 」。
ことしは、マンズワイン主催の
「マンズワインフェスタ 小諸」と
同時開催として5月23日(土)、
マンズワイン小諸ワイナリーを会場に
行われました。
「KOMORO WINE DAYS 」は、
近年増えてきた小諸産ワインや、
千曲川ワインバレーの魅力を
多くの人に知ってもらうと共に、
ワインを通して、
小諸の観光を盛り上げようと、
「小諸ワイン委員会」と小諸市が
8年前から開いているものです。
ことしは初の試みとして、
マンズワイン独自のワインイベント
「マンズワインフェスタ」との
同時開催として、
マンズワイン小諸ワイナリーを会場に
開かれました。
会場には、マンズワインの銘柄をはじめ、
小諸市を中心に11か所のワイナリーや
ワイン用ブドウの生産者が
およそ50種類のワインを出品しました。
営業マーケティング部
島田享さん
「マンズワインだけじゃなく、
小諸市周辺のワイナリーが増えています。
いろいろなスタイルのワインが
あると思います。
ぜひいろいろと飲んでいただいて
飲食店さんもかなり気合を入れて
きていますので、それと合わせて
飲んでいただければと思います。」
小諸ワイナリー栽培・醸造責任者
西畑徹平さん
「ワインっていうのは、
ぶどうだけしか作ってません。
ぶどうが取れる土地、
小諸の土地を感じていただけるような
ワインがたくさんできていると
思います。
やはりマンズワインしかなければ
マンズワインの味しか
わからないんですけれども、
たくさんの仲間ができてこそ
小諸の味をバリエーション広く
楽しんでもらえるんじゃないかと
思ってうれしいです。
ワイン作ってぶどうの木から取れた
ぶどうとってやっていくので、
毎年取れるぶどうを
毎年飲んでいただける方を
どんどん増やしていきたいなと
思っているので、着々と、
粛々と続けていくような感じで
いきたいなと思っています」
さらに会場では、
ワインに合う料理も楽しめるようにと、
市内や近隣地域の飲食店
およそ10店舗が出店。
会場では、新緑のぶどう畑の中、
ワイン片手に料理を楽しむ人の姿が
見られました。
訪れた人
「いいですね。
ちょっと涼しいかなという感じですが、
いっぱい飲んで楽しい時間を
過ごしたいと思います。」
「高校の同級生がこの会に
関わってる人でこういうのがあるよ!って
教えてもらって来た。
この地域ワインっていうのは
レベルが高いと思いますね。」
「上田から来ました。
たくさんのワインが置いていて、
おいしくいただいて楽しんでおります。
(今何を飲まれていたのですか?)
スパークリングワインですね。
これからやっぱり赤ワインとか
飲んでみたいと思います。」
生産者の解説と共に
マンズワイン小諸ワイナリー内の畑や
醸造の様子を見学するツアーも行われ
多くの人々を魅了していた今回のイベント。
小諸発のワインの魅力を広く発信する
貴重なイベントとなったようです。
小諸市役所 農林課 塩川弘太郎さん
「小諸市のマンズワインさん以外の造り手も
10を超えてほんとうにたくさんの皆さんが
いろいろなものを作られている。
やっぱりそういうのが一堂に集まる
タイミングをワイン好きな皆さんが
楽しんでくださっていまして、
それぞれの魅力がちゃんとお伝えできる場を
開催していきたいなと思っていて
きょう本当にたくさん来ていただいて
うれしいです。
本当に小諸市がワインの産地として
注目をいただいて、県外から多くの方が
来ていただけるようになっております。
そんな中でも小諸だけでなく、
千曲川ワインバレーと広い範囲の皆さんを
さらにお呼びして開催することも
計画しております。
なかなか地元のワインが飲めるお店っていうのも
少ないんですがこれからどんどん地元の皆さんに
小諸のワインを楽しんでいただきたいと
思っていますのでこの秋のイベントと
合わせて楽しんでいただきたいと
思っています。」
訪れた人は、小諸産ワインを飲み比べたり、
生産者との会話を楽しんだりと、
小諸の風土が育むワインの魅力に
触れているようでした。