『ボランティアセンターへエコキャップと古切手寄贈(15.8.3)』
市内の福祉団体などの活動資金に役立ててもらおうと、
このたびエコキャップと古切手が、
小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターへ
贈られました。
3日(月)には、長野市に本拠地を置く
長野県労働金庫 労働組合から、
大量のエコキャップと古切手が届きました。
長野県労働金庫 労働組合では、
青年部の活動の一環として
年間を通してボランティア活動を行っています。
その中で今回は、県内に22店舗ある
長野県労働金庫の各支店に呼びかけて集めた
ペットボトルのキャップと古切手が、
小諸市の市民活動・ボランティアサポートセンターに
贈られました。
長野県労働金庫 労働組合から
小諸市のボランティアサポートセンターに
エコキャップなどが寄付されるのは、
平成22年に続いて2回目。
寄贈先の選定は厳しい目で行っているということで、
小諸市のボランティアサポートセンターの
これまでの真摯な活動姿勢が評価され、
今回寄付先に選ばれました。
寄付を受けたボランティアサポートセンターでは、
エコキャップはユニセフを通じてワクチンに、
古切手はしおりなどに加工して販売し、
福祉団体の活動資金などに充てていきたいとしています。