『ボラフェスタ2019(19.1.20)』
この日、小泉市長の挨拶の後には、 「市長と大じゃんけん大会」のコーナーが設けられ、 にぎやかな雰囲気でボラフェスタは幕を明けました。 「ボラフェスタ」は、 市内のNPOやボランティア団体の交流と、 市民への活動紹介を目的に、 市や小諸市市民活動・ボランティアサポートセンター などが協力して毎年開いているものです。 19回目を迎えたことしは、27団体が参加。 各団体の代表者で実行委員会を組織し 去年の反省点を振り返るなどして、 準備を進めてきました。 ことしは、イベントが重なりやすい例年の10月開催から、 1月開催へと時期の見直しも行われました。 会場内では、パネルによる 参加団体の活動紹介が行われたほか、 飲食物や雑貨などを販売するコーナーも設けられ、 参加者とボランティア団体の交流が 深まっている様子でした。 また、ステラホール内のステージでは、 市内外で活躍する団体による 楽器の演奏や歌、朗読の発表などが行われ、 参加者を楽しませていました。
実行委員長 「小諸市に登録されているボランティアのみなさんの団体の交流と、 そして、市民のみなさまにどんな活動をしているかを広めるための目的です。 繋がることで、それ以上の広がりができたりとか、 繋がりができて、今まで以上のなにか大きなことができたりします。 例えば、さくらさくライブなんていうのも、ここから発生しています。 今ボランティアに登録されている方は、 けっこうだんだん高齢の方が多くなってきているので、 そのパワーはすごいんですけれども、 もっと若いみなさまたちにも参加していただきたいと思います。」