『ホームスタート・こもろ 市民向け説明会 (26.6.29)』
訪問型子育て支援事業「ホームスタート」。
6月11日(木)に行われた市民記者会見に続き、
6月29日(月)、市民向けの説明会が
市民交流センター会議室で開かれました。
「ホームスタート」とは、
研修を受けた地域の
子育て経験者・ホームビジターが
週に1回、2時間程度家庭を訪問し、
保護者の話を聴いたり、
一緒に家事や育児をしたりする
訪問型ボランティア活動です。
この説明会は、ホームスタートについて
市民に理解を深めてもらうために
ホームスタート・こもろオーガナイザーで
遊びと発達をテーマに活動している団体
「ぴよぴよ」代表の前島ひとみさんが
企画したものです。
この日は市民およそ10人が参加しました。
説明会では、まず、
認定NPO法人ホームスタート・ジャパン
事務局長の山田幸恵さんが
ホームスタートの仕組みや
支援の特徴について説明。
その後、県内で先駆けて
事業を実施している長野市の
「ホームスタート・ながのこどもの城」の
オーガナイザー、中島育子さんと
山田さんが対談形式で、
利用者の声や活動事例を紹介。
参加者は、地域で子育て家庭を支える
取り組みについて理解を深めました。
参加者
「前島さんとは子ども同士が同級生で
仲良くしていて前々から話を聞いていて
興味があったので説明を聞きに来ました。
元々興味があったのですが、
(この説明会をきっかけに)
関わりを持ってみたいな。
もう少し詳しく聞いてみたいなと
思いました。
〔子育てをしていた時に何かこういった事が
あったらなと思ったことがあったりしましたか?〕
私もあまり広場とか行ったことがなかったので、
個別で関わってもらえると
話しやすいんじゃないかなと思っています。」
今後はホームビジターの募集・養成講座を経て、
ことし秋ごろから訪問活動を始めていく計画です。