『ブロッコリーの出荷開始(21.5.26)』

           
        Posted on 2021年 6月 8日      
     
       
市内御影新田にある あさま西部営農センター南大井事務所の予冷庫で 先月中旬からブロッコリーの出荷が始まりました。
あさま西部営農センター南大井事務所では、 南大井地区で栽培されたブロッコリーを 毎年、5月から11月にかけて出荷しています。 小諸市は県内1位の生産量を誇り、 南大井地区からの出荷量は市内で最も多いといいます。
最盛期には1日あたり、およそ20トンを出荷。 先月26日(水)の午前中には、 次々と地元の生産者が訪れ、 600ケースおよそ2.4トンのブロッコリーが 関東や関西に向けて出荷されました。
JA佐久浅間管内では、 ブロッコリーを基幹品目の1つに位置づけ 取り組みを強化してきました。 令和2年度の市場販売額は19億2600万円で、 令和3年度は22億円まで伸ばしたいとしています。
ことしは4月に霜がおり生育が心配されましたが、 ほとんど影響はなく順調な生育状況だということです。
生産者 「きょうは23ケース。まだ走りですから。 今のところね、私は順調かなと思っています。 多分みなさんもそうだと思いますけど。 けっこう暖かくて、陽気もよかったものですから。 ひょうもなくてよかったですね。今のところ。 形状の良い、実の締まったブロッコリーを作りたいですね。」
     
   
 
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