市内和田でスポーツクラブを運営する
ブルーマリンスポーツクラブ株式会社が
この度トレーニングマシン30台を市に寄贈し、
22日(火)、市役所で贈呈式が行われました。
この日は、小泉市長や小林教育長、
小諸市エリア高地トレーニング推進協議会の
市村憲一事務局長が出迎える中、
ブルーマリンスポーツクラブ株式会社の竹花長雅社長が
市役所を訪れました。
ブルーマリンスポーツクラブ株式会社は
1982年、市内和田に開設。
現在、小諸と佐久の2か所で
スポーツクラブを運営しています。
2017年からは
小諸市エリア高地トレーニング推進協議会に加盟し、
市の高地トレーニングの推進に協力してきました。
ことし3月には、現在和田にある小諸店を
今月市内御影に完成した新館に
移転することになっています。
これに伴い、今までの店舗で使用されていた
トレーニングマシンを
市民の健康増進や
高地トレーニング環境の整備、充実に役立てて欲しいと
市へ寄贈しました。
今回寄贈されたのは、
屋内でウォーキングやランニングを行う「トレッドミル」や「バイク」など
一般の利用者からアスリートまで幅広く使用できる
定番のトレーニングマシン30台です。
市では、今回寄付されたトレーニングマシンについて
市民の健康づくりやスポーツの推進
高地トレーニング環境の充実などに
活用していきたいとしています。
竹花社長
「常々、事業を行っている中で、地域の方へ恩返しがしたい、
小諸の発展のために何か貢献したいということを、
社員ともども話している中で、
今回、高地トレーニング、また、地域の健康増進ということで、
タイミングですね、30台、今までの恩返しということで寄贈させて頂きました。
何かね、小諸市民の方々が、健康、一つの健康、
そしてスポーツをやるきっかけに、
なって頂ければと思います。
ぜひ、楽しく使って頂ければと思います。」