『フンボルトペンギン赤ちゃん体重測定会(19.4.20)』

           
        Posted on 2019年 4月 26日      
     
        飼育の日のイベントが 今月20日(土)と21日(日)の2日間 小諸市動物園で行われ 大勢の人が集まりました。 また、20日(土)には先月生まれたばかりの フンボルトペンギンの赤ちゃんもお目見えとなりました。 「飼育の日」は 日本動物園水族館協会が 4月19日のゴロで定めたものです。 小諸市動物園ではこの日に合わせ 飼育について知ってもらい、 動物園や水族館の役割を理解してもらうために 毎年「飼育の日」としてイベントを開いています。 イベントでは、動物ガイドや体験イベントなどが 行われました。 初日の20日(土)にはイベントの一環で 先月10日生まれたばかりの フンボルトペンギンの赤ちゃんが初公開となり 体重測定会が行われました。 動物園でペンギンの赤ちゃんが生まれるのは 10年ぶり。 この日は生まれたばかりのペンギンを 一目見ようと多くの人が集まりました。 生まれた当初は100グラムだったというペンギンの赤ちゃんも 体重測定会では2.5キログラムまで体重が増加 どんどん成長しているようです。 この日参加した来場者は 赤ちゃんペンギンを見て―。
来場者 「(ペンギンの赤ちゃん見えた?)うん (どうだった?)可愛かった。」
一般公開はペンギンの赤ちゃんが 歩き始めたところで行われる予定です。 また、小諸市動物園では、 ゴールデンウィークに 今の時期からしか体験できないシカ谷散策や 大人気の流しあじ、そしてオリジナル缶バッチ作りなどの イベントも予定しているということです。     
   
 
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