『ヒーローショー〝むかし戦隊カンブリオン〟(25.8.30)』
先月およそ1か月間行われた
小諸市でまちなかと森を巡り
アートを楽しむプロジェクト
「コモロ・モリ・モア2025」。
各地でさまざまなワークショップも企画されました。
そのうちのひとつとして、
「コモロ・モリ・モア2025」のアーティストによる
ヒーローショーが
8月29日(金)と30日(土)の2日間、
まちタネ広場で開かれました。
ヒーローショー2日目となった8月30日(土)、
まちタネ広場には多くの親子連れが集まりました。
ヒーローショーの企画・出演を務めるのは、
「耐熱原人バァサス」という3人チームです。
耐熱原人バァサスは、
特撮にまつわるスーツやグッズ、映像制作の他、
ワークショップ、ヒーローショーの企画などに取り組んでいます。
今回初めて長野県でワークショップや
ヒーローショーを行おうと、
アート企画「コモロ・モリ・モア2025」に参加しました。
「コモロ・モリ・モア」の期間中、
耐熱原人バァサスは
オリジナルのヒーロースーツを作るワークショップも
企画しました。
この日行われたショーでは、
耐熱原人バァサスのオリジナルヒーロー
「むかし戦隊カンブリオン」が活躍します。
荒ぶる恐竜の魂を鎮め、
人類滅亡を防ぐというストーリーです
ショーのラストでは、
観客を巻き込んでカンブリ音頭を踊り、
無事魂を鎮めることができました。
ショーの後は、ヒーローとの握手や撮影、
サイン会も開かれ、
訪れた親子連れは興奮冷めやらぬ様子で
ヒーローたちと交流していました。
観客
「楽しかった。
(何がかっこよかった?)
踊ってるのかっこよかったか~」
「(ヒーローショーどうでしたか?)
楽しかったです。
(ヒーローショー見るの初めてですか?)
初めてです。
ダンスを踊っているのがすごかった。」
「これは、幼稚園でお手紙をいただいたので、
それで来ました。面白かったです。
いちばんは子どもたちが
ニコニコして楽しんでくれたのが
よかったなと思います。
やっぱりカンブリ音頭ですね。
ちゃんと踊れるようにしたいなと思いました。
うれしいですね。
小諸市が活気あふれる様子を
感じられるなというふうに思いますね。」
バァサス代表
「長野に夏休みに来たということで、
長野でひと遊びしちゃおっかなと思ってやりました!
すごく元気で、
きょうもショーをやったけどみんな元気で、
リアクションがすごくよかったです。
本当にすごく楽しかったから、
もう1日本当はやりたいなと思います。
小諸でやりたいことは…
ヒーローフェスがやりたいです。
ワークショップももっと
いっぱいいろんな人とやりたい。
あとは、それでみんなで作ったヒーローで、
小諸の絶景をバックに
いっぱい写真を撮りたいです。」