『ハローアニマル 新春おたのしみDAY(23.1.14)』
このイベントは、 動物とふれあうことで命の大切さを学び、 思いやりの心を育んでもらおうと 例年この時期に行われているものです。
この日は、 「ふれあい動物」と一緒に記念撮影をし、 カレンダーを作成するコーナーが設けられ、 親子連れなど多くの人が参加しました。 特に人気を集めたのが、ことしの干支「うさぎ」。 参加した人たちは、 うさぎを膝に乗せて、満面の笑みを浮かべていました。
参加した子ども 「最初の方は恥ずかしかったけど、 あとからだんだんと恥ずかしくなくなってきた。 (かわいいって思った?)はい。 (どんなところかわいかったですか?)しっぽとか。 体の部分とかがモフモフだった。 (カレンダーおうちに飾りたいですか?)うん」 その他、犬やうさぎ、モルモットとのふれあい体験も開催。 参加した人たちは、なでたり、 名前を呼びかけたりして、 動物との触れ合いに心癒やされている様子でした。 参加した親子 「(犬と触れ合った?)犬です。 うさぎと写真も撮りました。 上田市から来ました。 普段動物と触れ合える機会がないので、 子どもも楽しんでくれたのでとってもうれしいです。 娘がニコニコして動物と触れ合っている姿が見られて、 とってもうれしかったです。」 ハローアニマルでは、 今後も動物とのふれあいイベントを通して、 訪れた人に、 命を大切にする心を育んでもらいたいとしています。 ハローアニマル 松澤さん 「多くの方に動物について正しい知識をもって 学んでもらいたいっていうことと、 あとは直接動物と触れ合って、 その温かさとか、優しさを感じてもらえたらと思って、 毎年開催しています。 コロナ禍で直接触れ合うっていうことが 本当にだいぶできなかったんですけれども、 きょうは多くの方がうれしそうな、 幸せそうな顔をして、 動物とふれあってもらって、 すごくうれしいなと思いました。 コロナ等の感染症に注意しながら 対策をきちんととって、 こんなに喜んでいただけるのであれば、 きちんと対策をとりながら、 こういったイベントを続けていければいいな という風に思っています。」