『ハナサカ軍手ィプロジェクトより小学生への「ちび軍手ィ」贈呈式 (17.2.2)』

           
        Posted on 2017年 2月 9日      
     
       
信州大学繊維学部の学生たちが有志で行っている、 「ハナサカ軍手ィプロジェクト」。 「軍手ィ」と名付けた色とりどりにプリントをされた軍手で まちを華やかにしようという活動です。 この度、「軍手ィ」の販売収益で製作した 子ども用サイズの「ちび軍手ィ」の贈呈式が行われ、 プロジェクトの学生たちが水明小学校を訪れました。 「ハナサカ軍手ィプロジェクト」とは、 上田市にある信州大学繊維学部の学生たち およそ30人で構成された有志団体です。 この日はそのうち4人が水明小学校を訪れ、 小学1年生61人に「ちび軍手ィ」を手渡しました。 このプロジェクトは、 「寒いこの時期、通勤や通学をする人たちが身に着けている 白い軍手をカラフルにすることで、 町を元気にしたい」という学生たちの思いから8年前から始まったものです。 これまで、軍手ィを販売した収益で県内13市町村の小学1年生に 子ども用サイズの「ちび軍手ィ」を寄贈してきました。 小諸市では去年の美南ヶ丘小学校に続き、2回目になります。
デザインは毎年異なり、 今年は8年目を記念にした蜂柄の軍手ィも製作。
子どもたちは好きな柄の軍手ィを受け取ると、 さっそく身につけ、「あたたかい」と喜びながら、互いに見せあっていました。
「わたしはチャーミングリーン!緑の軍手ィをしている子は手をあげてー!」
学生たちは軍手ィを使ったオリジナルの劇も披露し、 子どもたちを楽しませていました。 「軍手ィ」の由来は、 「GUNTE(ぐんて)」にI(愛)を入れると、 「GUNTIE(グンティー)」と読めることからきています。 子どもたちは、そんな愛のこもった軍手ィを 「これから大切に使いたい」と、感謝の言葉を述べました。
     
   
 
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