『ドローン活用研修会(19.9.11)』
この日研修会には、市役所の職員ら、13人が参加。 ドローンを活用したソフトウェアの開発などを行っている 株式会社リアルグローブの寺西達哉さんを講師に ドローンの活用方法について学びました。 ドローンとは 無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる 航空機の総称のことです。 観光PRや災害時の状況把握などで活用されています。 この日はドローンの基礎について学んだ後 総務省の実証事業として 株式会社リアルグローブが開発した 「遠隔情報共有システム ヘックアイ」についても 説明が行われました。 ヘックアイとは ドローンやスマートフォンから得た情報を 地図上にリアルタイムでアップロードできるシステムです。 このシステムにより、 有事の際、上空からの迅速な対応が可能となります。 寺西さんは、他の自治体で 観光振興や不法投棄対策など 実際にヘックアイを使用し 効果をあげた活用事例を紹介。 参加者らは真剣に聞き入っていました。 また実際に災害を想定した デモンストレーションも行われました。 会の最後には参加者によるディスカッションが行われ 今後のドローンの活用について積極的に意見が 交わされました。
危機管理課 井出勇介さん 「今回の研修、デモンストレーションとかもありまして、 ドローンの活用についてじかなり参考になる部分が多かったです。 特に行方不明者の捜索のところでですね。 人が入り込めない場所とかですね。そういったところで、 有効に活用できると思いますので、 そういった創作の部分で活用したいと思っています。」