『トーカティブタティングレース 作品展(18.10.13)』
レースで作られたコースターやアクセサリーなどの作品が並ぶ 「トーカティブタティングレース展」。 トーカティブとは、「井戸端会議」という意味の単語。 皆で話に花を咲かせながら 糸巻と指で編む「タティング」という技法を用いて 様々なレース作品を制作します。 ほんまち町屋館では、佐久市に住む荒井理恵さんを講師に トーカティブタティングレース教室が月に3回開かれ 現在およそ7人の生徒が学んでいます。
会場には、生徒たちが何日もかけて制作した 色とりどりの作品が展示されました。 また会場の一角には 「トーカティブタティングレース」体験コーナーが 設けられました。 訪れた人たちは、会話を楽しみながら 教室の生徒に編み方を教わっていました。 代表 「今回の作品展はトーカティブタティングと言う教室をやっておりまして、 第3回目になるんですけど、生徒さんと私の作品展になっております。 トーカティブタティングと言うのは、 そういう言葉がございまして、 井戸端会議と言うような言葉になっております。 あの教室を立ち上げたのが、 タティングレースでみんながわいわい楽しくやりながら みんなで手芸を楽しみたいという思いで教室を作りましたので、 その意味を込めて井戸端会議です。 ご覧のようにみなの者が今日もトーカティブしています。 11月なんですけど、 11月18日の日曜日の日に兵庫から 特別な先生で竹内じゅんこ先生と申し上げるんですけど、 その先生においでいただいて、いただくようになっています。 どうぞみなさんもおいでいただきたいと思います。」