『トレイルランナー上田瑠偉選手表敬訪問(19.8.17)』

           
        Posted on 2019年 8月 29日      
     
        ことし6月、イタリアで開催されたSWS スカイランナー・ワールド・シリーズで 日本人として初優勝を果たした トレイルランナーの上田瑠偉選手が 今月17日(土)に、小泉市長を表敬訪問しました。
この日まで、高峰高原で合宿をしていた トレイルランナーの上田瑠偉選手。 小泉市長へことし6月に開催された 世界大会での優勝を報告しました。 報告を受けた小泉市長は、 上田選手に激励の言葉を送りました。
上田選手は現在25歳。 長野県大町市生まれで、 駅伝の名門佐久長聖高校から早稲田大学に進み 陸上競技同好会に所属しました。 10代最後に出たトレイルランニングの大会 「東京・柴又100K」で5位に入賞を果たし、 本格的にトレイルランナーに転向します。 トレイルランニングとは 陸上競技の中長距離走の1種で、 舗装路以外の山野を走る競技です。 近年、日本では マラソンブームや登山ブームの影響で注目されてきています。 上田選手はこれまで 2014年の「日本山岳耐久レース」では、最年少優勝を。 2016年にはアメリカで開催された 100㎞レースを大会新記録で優勝。 そしてこの6月、イタリアで開催されたSWS スカイランナー・ワールド・シリーズで 日本人初優勝を果たしました。 今最も注目されているトレイルランナーの一人です。
上田さん 「このスカイランニングというのは、イタリアが発祥のレースでして、 今回優勝したのもイタリアだったので、 このスカランニング発祥の地で優勝できたということが すごい嬉しいです。 滞在できるところが標高2000メートルというところで、 私がやっている競技がだいたい2000メートル以上のところを走りますので、 そういったところで、 普段走る環境になれるという意味で1つ目的があります。 また、高峰高原なんですが、林道があったりとか、 湯の丸まで行けば、陸上のトラックがあったりだとか、 あと山もかなりテクニカルな山がみずのとかごのとあったり、 規制で入れませんが、浅間山の外林道もありますので、 本当に練習というめんでも環境として申し分ないかなと思っています。 トレイルランニングというのはですね。 五感で楽しめるスポーツかなと思っています。 登りは辛いですけども登り切った先には ご褒美というか絶景が待っていますので、 そういったところも魅力かなと思います。 まずことしはですね。年間王者というところを目標としています。 今後はですね、このスカイランニングのカテゴリーで、 世界選手権で金メダルを取ることを目標にしています。 その後は、もちろんこの競技もやっていくんですけど、 もっともっと長い距離にも挑戦して 100㎞、100マイルというところでも 活躍できる選手になりたいと思っています。」     
   
 
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