『トラックの日ふれあいフェスティバル2016(16.10.9)』
「トラックの日ふれあいフェスティバル」と題された このイベントは、 佐久地域の運送会社でつくる佐久地区輸送協議会が、 物流の大切さや運送業界への理解を深めてもらうことを目的に 毎年この時期に開いているものです。
運送業界のPRとともに、 交通安全の啓発や地域の活性化なども イベント開催のコンセプトに掲げられており、 会場には、大型トラックや自衛隊の車両など、 様々な車が集結。 乗車体験も行われました。
今年は、サブテーマを「心をつなぐ」と定め、 4月に発生した熊本地震の被災地応援イベントも企画。 会場では募金活動が行われました。 熊本地震の発生直後、 佐久地区輸送協議会では、 物不足に悩む被災地へいち早く物資を届け、 被災者たちのライフラインとなりました。 そうしたつながりから、 この日は被災地 熊本の観光PRキャラクター「くまモン」や、 熊本県トラック協会の青年部長も特別ゲストとして登場。 熊本の現状を伝えながら、見どころなども紹介していました。 毎年大人気となっている トラック業界のヒーロー 「輸送戦隊スーパーハコブンジャー」がステージに登場すると、 子どもたちは大興奮! ヒーローショーの合間には話題のダンスを一緒に踊り、 楽しいひと時を過ごしていました。
佐久地域のご当地味噌を使ったグルメが集結した 「信州MISOロード グルメ祭り」のコーナーには、 小諸市から「こもろん味噌焼そば」が参戦! 訪れた人たちに小諸の味をPRしました。
今年はメイン会場の佐久市市民交流広場のほかに、 イオン佐久平店もサブ会場に加わり、 盛りだくさんの内容となったトラックの日ふれあいフェスティバル。 この日1日で、メインとサブ会場あわせて1万人が訪れ、 会場は終始盛り上がりを見せていました。