『デリカテッセン山吹オープンへ(21.8.20)』

           
        Posted on 2021年 8月 27日      
     
       
続いては、市内に新たなお店がオープンとなる話題です。
自家製ハムとソーセージの専門店「デリカテッセン山吹」が 今月20日(金)にオープンしました。
市内荒町にある酢久商店向かいの空き店舗で、 新たにオープンした 自家製ハムとソーセージの専門店「デリカテッセン山吹」。
​およそ340年前から続く、 みそとしょうゆの製造販売店「酢久商店」の 酢久グループが手掛ける新しい店です。
浅間山の伏流水やオリジナルスパイス、 そして、桜薪の直火燻煙で仕上げたハムとソーセージは、 添加物をギリギリまで抑えた、 身体に優しいこだわりの商品となっています。
木造2階建ての空き店舗を改修した店内は、 2階部分を取り除き、開放感あふれる空間に。 土壁を使用することで、 自然のあたたかみのある店内となっています。
オープン初日の20日(金)には、 小泉市長が内覧に訪れました。
「合わせたデザインをしてもらえて、また生きると思います。」 「外観もとてもきれいになって、 酢久と山吹が挟んで営業できると面白いなと思って。」
市長 「今までの小諸にない店舗ということで、 大変ファッショナブルで若い人を中心に 良い意味での刺激を受けるような店舗になっています。 これは小諸の古い町並みでいくつも空き店舗がありまして、 これから新しく建てるのも一つのやり方ですが、 古い民家のリフォームをして、再利用する、その一つのモデルになると思います。 デリカテッセン山吹さんもですが、今北国街道沿いや駅前周辺に、 大変個性的なお店が増えてきています。 小諸の魅力になると思いますので、 こういうお店がどんどん増えていって、小諸が人の行き交う、 にぎやかな街になればと思います。大いに期待しています。」 酢久商店などを手掛ける信州味噌株式会社では、 軽井沢を中心に、 「酢重ダイニング」や「沢村」、「川上庵」などを経営する 株式会社フォンス、代表取締役社長の小山正さんが ことし2月に社長に就任しました。
かねてから、 小山社長の構想にあった自家製ハムとソーセージの専門店。 現在、デリカテッセン山吹の責任者を務める 職人歴およそ30年のさんを迎え 今回、オープンとなりました。
関さん 「30年近く、軽井沢でハムとソーセージの専門店で作っていまして、 それで、独立しようと思っていましたが、 小山社長に、ぜひ小諸を盛り上げようと、力を貸してほしいということで。 小諸をそんなに存じてなかったのですが、 社長が小諸を盛り上げたいという思いに惹かれまして。 プレーンなロースハム、あとはウインナー。 プレーンなものが美味しいのかなと。 手を加えたあらびきにしてみたりとか、 いろいろな具材を入れてみたものもおいしいと思います。 あとは、小諸産の食材を使った商品とか。 今とうもろこしが旬なので、 夏季限定で小諸産のとうもろこしのソーセージというものを販売しています。 小諸を盛り上げようで始めたことなので、 小諸の野菜を使わないと何の意味もないというか、 大事なことだと考えています。」   今月は、30種類以上の商品の小売りを、 来月9日からは、カフェスペースもオープンするということです。
関さん 「心を込めて、一生懸命、真面目に作っていますので、 ぜひ、みなさんご来店いただければありがたいと思います。 よろしくお願いいたします。」
     
   
 
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