『デッカく走る捻り走り講習会(25.11.29)』
市内大手でパーソナルジム
「MOV.E」を経営する内堀直也さんが
足が速くなりたい子どもたちに向けて
「デッカく走る捻り走り講習会」と題したイベントを
11月30日(日)、
佐久総合運動公園で開きました。
このイベントは、
走りのスキル向上につなげることを目的に
開かれたものです。
パーソナルトレーニングスタジオ「MOV.E」を経営する
内堀直也さんと、
陸上系ユーチューバーケンちゃんこと、
大貫健太さんが主催しました。
この日講習で大貫さんが指導したのは、
自ら考案し編み出した「捻り走り」です。
胴体をひねり、
手足を大きく使うことでパワフルな走りにつながる「捻り走り」。
大貫さんはこの体をひねる走り方を取り入れたことで
学生時代に達成できなかった
100メートル10秒台を達成しました。
その経験を生かし、現在はユーチューブを中心に
ひねり走りの魅力を伝える活動を行っています。
講習会には、佐久市の陸上クラブ
「佐久ドリーム」のメンバーをはじめ
佐久地域の小中学生ら37人が参加。
大貫さんの指導のもと
胴体部をひねって大きく走るフォームを学び、
脚が自然と前に出る感覚を掴みました。
最後は、学んだことを実践する場面も。
子どもたちは大貫さんから教わったフォームを早速実践し、
戸惑いながらも
身体の使い方の変化を実感している様子でした。
参加した子ども
「初めて、いつも使っていないところを使ってみて
これからもやってみようかなって思いました。」
「足を動かすのが難しかったけど
だんだんやってみると簡単で楽しかったです。
ケンちゃんに教えてもらったことを生かして頑張りたいです。」
「いっぱい骨盤を動かしたり、
今習ったことを(これからも)やりたいです。」
「(普段からスポーツをやっているのかな?)やっています
(どんなことやってるの?)サッカーです。
ボール蹴るための準備とかでボールを受け取るポジションとか
すぐに走ってそこにいきたいです。」
大貫さん
「子どもたちは特にいろいろな動きをして欲しくて
この胴体部から動かす動きっていうのは走りだけじゃなくて
サッカーや野球なども手だけじゃなくて
この胴体部辺りから使うので実は胴体部から手足に伝えると
大きな力が入るということを知って欲しいと思います。」
内堀さん
「正しい動作とかそういったものは必要なんですけど、
間違えた動作も含めてスポーツライフの一部なので
身体の動かし方を全般的に楽しんでもらえたらなと思っております。
今、その後に上を目指すとか目標ができたら
それに対しても違った面で勝負を楽しむこと、
感じてもらえたらと思っております。」