『ゼロカーボンミニ作戦 Co2排出量を減らそう (24.9.3)』

           
        Posted on 2024年 9月 24日      
     
        小諸市は、 去年環境省から「脱炭素先行地域」に 選定されたことを受け、 「脱炭素先行地域づくり事業」として 新たな取り組みを進めています。 この「新たな取り組み」として、 子どもたちが実験やクイズに参加して一緒に考える 「実験ショー型環境教育プログラム」が 3日(月)に坂の上小学校で開かれました。
実験ショー型環境教育プログラムは、 ゼロカーボンに対する 意識の醸成を図ることを目的に、 開催されたものです。

この日は 坂の上小学校PTA主催の 親子レクの1つとして行われ、 3年生と6年生、 そしてその親 およそ160人が参加しました。
小諸市は、 去年環境省から 「脱炭素先行地域」に選定され、 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロ。 通称「ゼロカーボンシティ」を目指して コンパクトシティの 取り組みの推進など 概ね5年間の計画を進めています。
「ゼロカーボンミニ作戦 CO2排出量を減らそう 『実験&クイズにチャレンジ! どれだけ減らせる?CO2ショー』」 と題して行われた この日のプログラム。
全国各地で子ども向けの ワークショップやショーなどを行う 「こどもヘンテコ まほうラボ」の なおやマンさんとしまアイさんを講師に 参加型のクイズや フィルムケースロケット、 手回し発電機を使った 実験ショーが行われました。   クイズや実験に積極的に参加し、 楽しみながら 「ゼロカーボン」について 学んだ子どもたち。 終了後には、 プログラムを通して得た知識をもとに、 自らの考えやアイデアを発表していました。
子どもたち 「3年生です。」 (きょう実験とかいろいろあったと思うけど、 見てみてどうでしたか?) 「楽しかったです。」 「すごかったです。」 「いろいろ学べてよかったです。」 (実験の中で何が一番印象に残っていますか?) 「電気のつける実験」 「二酸化炭素のやつ」 「電気をカチカチ消して、 一年で二酸化炭素が減らせる っていうのとかいろいろできた。 大人になってもできそうなことが いっぱいあったので、 このまま続けたいと思います。」
実験ショー型環境プログラムは 今後も市内の小学校で 実施予定だということです。     
   
 
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