『ゼロカーボンミニ作戦 おやこゼロカーボンデー!(25.3.9)』

           
        Posted on 2025年 3月 28日      
     
        小諸市は おととし環境省から「脱炭素先行地域」に 選定されたことを受け、 「脱炭素先行地域づくり事業」として 新たな取り組みを進めています。 この「新たな取り組み」として、 親子で楽しみながら ゼロカーボンに繋がる活動について 学べる体験型のイベント 「おやこゼロカーボンデー」が 3月9日(日)に 市民交流センターで開かれました。
「おやこゼロカーボンデー!」は 親子での交流や体験を通して 楽しみながら温室効果ガスを減らす取り組みに 関心をもってもらおうと市が企画したものです。 ことし1月から今月まで あわせて4回行われ、 今回が最終回となりました。
この日は、市内外から親子連れなど 60人が参加。
イベントでは、 「真っ暗闇のおひさまパーティーショー」 と題した、 太陽光を利用した 電池を使わない 発電ライトづくりが行われました。
さらに、太陽光を利用した工作教室では、 アルミ箔でできたガスコンロの下敷きを使い、 太陽光の熱だけで調理ができる ソーラークッカーを制作しました。   子どもたちは、工作に積極的に取り組み、 環境にやさしい活動への 理解を深めていたようでした。   参加した子ども 「(きょう参加してみていかがでしたか?) 楽しかったです。 作ったりいろいろやる場所が楽しかった。 (家でソーラークッカーを使おうと思ったら 何を作りたいかな?) パンケーキ」
「使えるものだったし、 実際に作ってても楽しかった。 (どんなところ楽しかったですか?) 貼り合わせるところとかあと、 切るところとかもいろいろ楽しかった。 地震の時とかこういうのを使って生き延びたい。」
主催者 「このように皆さん集まって頂いて 楽しくできてよかったと思います。 小諸市としても2050年の ゼロカーボンに向けて 取り組みをしていかなければ行けない という中で 太陽光のパネルとか 蓄電池そういうハードウェアは もちろんですけど、 それ以上に市民の方の意識を 変えていく所が 大事だと思っているので そういった所を まず変えていこうということで この取り組みをさせて頂いています。 こういった環境学習というイベントは 引き続き来年度も 行っていきたいと思っています。 やっぱり〝楽しく〟小さい子どもの頃から 学んでもらいたいと言うので 楽しく学べればなと そういう機会を増やしていきたいと思います。 また、市でするイベントにも 環境ブースとして参加させて頂いてこういう 〝脱炭素〟に向けた取り組みを アピールして行けたらなと思います。 脱炭素って結構難しい、 まずは身近からできる省エネですね。 使わない電気消したりとか そういう所から 皆さんに取り組んでもらえれば いずれは小諸市が進めている ゼロカーボンに近づいて行けるのかな というふうに思います。」
多くの親子連れでにぎわった 「おやこゼロカーボンデー!」 小諸市では、 今後もゼロカーボンに関するイベントを 積極的に開催していきたいとしています。     
   
 
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