『スポーツ雪合戦チーム「市村キャノン砲」全国出場へ(17.2.25)』
「市村キャノン砲」は、市内市区に住む20代から40代までの区民17人で構成しています。 結成は3年前。 以来、毎年、1月から3月にかけて、 県内外で行われる雪合戦大会に出場してきました。 今年は今月4日と5日に群馬県で行われた 「第17回浅間高原雪合戦大会」に出場。 来月白馬で行われる全国の予選を兼ねたこの大会では、4チームで対戦した 予選リーグを2位で通過、準決勝リーグでは3チーム中1位となり、 6チームがしのぎをげずった決勝トーナメントでは4位入賞。 全国大会出場を決めました。
市村キャノン砲は、去年、推薦枠で白馬の全国大会に出場しています。 自力での全国初出場を目標にしていた今年。 強豪ぞろいの大会で見事大舞台への切符をつかみました。 一方、同じく全国大会予選を兼ねて、 今月19日に行われた第6回東信州雪合戦大会には、 「市村キャノン砲」と共に、サブチームでもある「市村ブラックキャノン砲」も出場。 こちらは、予選リーグで惜しくも敗退となりましたが、 推薦枠で全国大会への出場が決定。 2チーム一緒に白馬へ行くことになりました。
雪合戦の練習は、通常、屋内で雪玉の代わりにテニスボールを使って行います。 全国大会まで1週間となったこの日。 キャノン砲対ブラックキャノン砲で練習試合を行い、最終調整を図りました。 戦略を駆使して、声を掛け合いながら、激しい攻防を繰り広げるメンバーたち。 チームの調子は上々のようです。
2チームで挑む全国大会は3月4日と5日の2日間、 白馬村ジャンプ競技場の特設会場で行われます。 全国の頂点をかけて各地の 予選を勝ち抜いた31チームが出場するこの大会。 「市村キャノン砲」は小諸市の名をかけて、全国に挑みます。