『スポーツ交流事業 トップアスリート学校訪問 トライアスロン上田藍選手講演会(21.12.16)』
トップアスリートと子どもたちが交流する
スポーツ交流事業がこのほど行われ、
トライアスロンの第一人者・上田藍選手が
中学生を前に講演を行いました。
この事業は トップアスリートとの交流を通じて、 市内の子どもたちに、 アスリートの技術や経験、人間的魅力を 体感してもらおうと 市教育員会スポーツ課が企画したものです。
トライアスロン競技の第一人者上田藍選手が、 芦原中学校を訪問。 3年生136人を前に講演しました。
オリンピックで行われるトライアスロンは、 水泳1.5キロメートル、自転車40キロメートル、 長距離走10キロメートルの順で行い、 その着順で競う競技です。
上田選手は、京都府出身の現在38歳。 3歳で水泳を始め、 中学時代は競泳選手として活躍しながら、 駅伝大会にも出場。 高校では陸上選手として活躍し、 高校卒業時にトライアスロンに転向しました。
オリンピックには北京、ロンドン、リオデジャネイロと 3大会連続で出場。 日本国内の大会での優勝はもちろん、 世界選手権やワールドカップなどでも表彰台に乗るなど、 世界を舞台に活躍し続けています。
2017年から高峰高原を拠点に 高地トレーニング合宿を行っている上田選手。 小諸市内のスポーツクラブで水泳をし、 更には市街地から高峰高原までの自転車でのトレーニングや 標高2000メートルの林道でのランニングなどを 集中的に行っています。
「向上心に限界はない」をテーマに講演を行った上田選手。 様々な困難を乗り越えてきた体験談を話し、 目標を持ってあきらめずに進むことの大切さなどを 伝えました。
更に、上田選手は受験を控えている中学3年生たちに、 壁にぶつかった時の乗り越え方についてこう話しました。
「私いつも笑顔で練習に取り組んでいるんですけれども、 笑顔でいることも一つの手なんです。 練習中にきつくなってきたときに壁が来たぞって よっしやってやるぞってにやって笑うんですね、 そうするとトレーニング中の雰囲気がかわるんです。 周りも笑顔になるんです。 しんどいときに立ち向かっていく練習の雰囲気がすごく良くなるんです。 ポジティブなことばを使って笑顔で、その空気だけでも前向きにしていくだけで、 きつい練習していくのが楽しくなっていくので、 だまされたと思ってやってほしいと思います。 このポジティブ思考というのは自分の気持ち一つで変わると思うので、 なぜ今自分がつらいと思っているのか理由をわかっていけば それを変換していけばそれはやらなきゃ成長しないのであれば 楽しく取り組んだ方が努力を継続しやすくなっていくので。」
また、自身の経験から、 支えてくれる周りの人たちへ感謝の気持ちを 忘れないことについても 呼び掛けた上田選手。 第一線で活躍し続ける上田選手の話は 受験を控えた中学3年生らの心に大いに響いたようです。
中学生 「受験でネガティブになっちゃったりすることがあって 自分にできるんだろうかって考えることも多くあるんですけど、 今日の講演を聞いてやっぱ目標に向かって突き進んでいきたいなと思いました。」
「今自分が必要なことやまだ足りていないことをもう一度考えなおす機会となったり、 その目標に対して挑戦していくのかといういいアドバイスをいただきました。」
「ポジティブ思考に変えていくという言葉がとても印象に残りました。 自分も苦手な教科があったんですけど、 それを伸びしろのある教科として自分の受験勉強に取り入れていくことで、 さらに良くなるのではないかと思っています。」
上田選手 「生徒のみなさんの中で目標がこれから見つかっていく子や もうもっていらしゃる皆さんがいらっしゃる中で 絶対的に壁には向き合わなきゃいけない瞬間ってあると思うので、 そこを超えるのであれば楽しんで幸せだなあと感じながら、 多くの人たちと支えあいながら、 充実、豊かな気持ちで進んでもらいたいと思いましたので、 私自身そういう経験をしてきたということをお伝えすることで 未来を明るく感じてもらえればいいなと思いました。 少しでも何かきっかけになってもらえれば、 私自身もうれしいですし、 こうこうして交流を持たせていただいたことで また小諸に戻ってきてトレーニングをしているときに、 多分沿道で会った時には少し声をかけてもらえるんじゃないかなと思ったので、 そういったご縁や輪が広がっていくことが お互いのモチベーションアップにもつながっていくと思ったので、 すべての出来事に対して私自身も感謝して エネルギーに変えて進んでいきたいなと思いました。」
この事業は トップアスリートとの交流を通じて、 市内の子どもたちに、 アスリートの技術や経験、人間的魅力を 体感してもらおうと 市教育員会スポーツ課が企画したものです。
トライアスロン競技の第一人者上田藍選手が、 芦原中学校を訪問。 3年生136人を前に講演しました。
オリンピックで行われるトライアスロンは、 水泳1.5キロメートル、自転車40キロメートル、 長距離走10キロメートルの順で行い、 その着順で競う競技です。
上田選手は、京都府出身の現在38歳。 3歳で水泳を始め、 中学時代は競泳選手として活躍しながら、 駅伝大会にも出場。 高校では陸上選手として活躍し、 高校卒業時にトライアスロンに転向しました。
オリンピックには北京、ロンドン、リオデジャネイロと 3大会連続で出場。 日本国内の大会での優勝はもちろん、 世界選手権やワールドカップなどでも表彰台に乗るなど、 世界を舞台に活躍し続けています。
2017年から高峰高原を拠点に 高地トレーニング合宿を行っている上田選手。 小諸市内のスポーツクラブで水泳をし、 更には市街地から高峰高原までの自転車でのトレーニングや 標高2000メートルの林道でのランニングなどを 集中的に行っています。
「向上心に限界はない」をテーマに講演を行った上田選手。 様々な困難を乗り越えてきた体験談を話し、 目標を持ってあきらめずに進むことの大切さなどを 伝えました。
更に、上田選手は受験を控えている中学3年生たちに、 壁にぶつかった時の乗り越え方についてこう話しました。
「私いつも笑顔で練習に取り組んでいるんですけれども、 笑顔でいることも一つの手なんです。 練習中にきつくなってきたときに壁が来たぞって よっしやってやるぞってにやって笑うんですね、 そうするとトレーニング中の雰囲気がかわるんです。 周りも笑顔になるんです。 しんどいときに立ち向かっていく練習の雰囲気がすごく良くなるんです。 ポジティブなことばを使って笑顔で、その空気だけでも前向きにしていくだけで、 きつい練習していくのが楽しくなっていくので、 だまされたと思ってやってほしいと思います。 このポジティブ思考というのは自分の気持ち一つで変わると思うので、 なぜ今自分がつらいと思っているのか理由をわかっていけば それを変換していけばそれはやらなきゃ成長しないのであれば 楽しく取り組んだ方が努力を継続しやすくなっていくので。」
また、自身の経験から、 支えてくれる周りの人たちへ感謝の気持ちを 忘れないことについても 呼び掛けた上田選手。 第一線で活躍し続ける上田選手の話は 受験を控えた中学3年生らの心に大いに響いたようです。
中学生 「受験でネガティブになっちゃったりすることがあって 自分にできるんだろうかって考えることも多くあるんですけど、 今日の講演を聞いてやっぱ目標に向かって突き進んでいきたいなと思いました。」
「今自分が必要なことやまだ足りていないことをもう一度考えなおす機会となったり、 その目標に対して挑戦していくのかといういいアドバイスをいただきました。」
「ポジティブ思考に変えていくという言葉がとても印象に残りました。 自分も苦手な教科があったんですけど、 それを伸びしろのある教科として自分の受験勉強に取り入れていくことで、 さらに良くなるのではないかと思っています。」
上田選手 「生徒のみなさんの中で目標がこれから見つかっていく子や もうもっていらしゃる皆さんがいらっしゃる中で 絶対的に壁には向き合わなきゃいけない瞬間ってあると思うので、 そこを超えるのであれば楽しんで幸せだなあと感じながら、 多くの人たちと支えあいながら、 充実、豊かな気持ちで進んでもらいたいと思いましたので、 私自身そういう経験をしてきたということをお伝えすることで 未来を明るく感じてもらえればいいなと思いました。 少しでも何かきっかけになってもらえれば、 私自身もうれしいですし、 こうこうして交流を持たせていただいたことで また小諸に戻ってきてトレーニングをしているときに、 多分沿道で会った時には少し声をかけてもらえるんじゃないかなと思ったので、 そういったご縁や輪が広がっていくことが お互いのモチベーションアップにもつながっていくと思ったので、 すべての出来事に対して私自身も感謝して エネルギーに変えて進んでいきたいなと思いました。」