『スキー場安全対策パトロール(14・1・15)』

           
        Posted on 2014年 1月 22日      
     
       

佐久地方事務所と、佐久地方の11市町村や観光業者などで作る

佐久地区観光客安全対策推進会議では、スキー場の安全対策を徹底しようと、

佐久地域にある9つのスキー場で定期的に安全対策パトロールを行っています。

15日(水)には、高峰高原にあるアサマ2000パークで

このパトロールが実施されました。


この日は、佐久地方事務所の職員をはじめ、

市役所や警察署、それに佐久広域連合消防本部の職員らが

アサマ2000パークを訪れ、ゲレンデ内の点検を行いました。

佐久地区観光客安全対策推進会議では、

子どもから高齢者まで安心してスキーを楽しんでもらおうと、

年に3か所ずつ、管轄内にある9つのスキー場で安全対策パトロールを行っています。

パトロールは、ゲレンデを見回る班と

スキー場内の施設を見回る班の2手に分かれて行われました。

そのうち、スキー場内にある施設を回った班は、

キッズルームや駐車場などの施設を各自の目線で点検していきました。

アサマ2000の職員から各施設について説明を受けながら、

それぞれに危険な箇所がないかなど、皆、真剣な表情で見て回っていました。

一方、ゲレンデを回った班は、場内に6つある全てのコースを滑走して

安全確認を行いました。

 一行は、実際の利用者の目線に立ち、立ち入り禁止区域や案内標識などについて、

一つ一つ丁寧に確認作業を行っていました。

パトロールが終わると、それぞれが確認した点についての意見交換が行われ、

コースの境目に設置されたネットの増設や

他のスキー場で多発しているというスキー板の盗難、

それにスキー板のはき違えについての啓発を行うことなどが提案されました。

この日出された意見は佐久地方事務所が取りまとめ、

アサマ2000パークへ提出されるということです。

     
   
 
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