『ジャムの日にちなんでイベント開催(18.4.14)』
そのうち小諸会場となったあぐりの湯こもろでは、
14日(土)ジャムの販売や、ジャムにちなんだイベントが 行われました。 「ジャムの日」は、
明治43年の4月20日に、 森山の塩川伊一郎さんが製造したジャムが 明治天皇へ献上されたことに由来しています。 平成27年に日本ジャム工業組合が制定しました。
市は、小諸とゆかりのある「ジャムの日」を 多くの人に知ってもらいたいと 去年から日本ジャム工業組合と共催で この日にちなんで「ジャムに恋する」と題し、 イベントを開いています。 この日は、イベントの一環として
ジャムに関するトークショーが行われました。 講師を務めたのは、
菓子研究家で果物を使った菓子作りに定評がある 福田里香さんです。
福田さんは、 小諸市産のイチゴを使ったジャムを実際に作りながら 軽快なトークでポイントを説明していきます。
参加した人たちは福田さんに、 ジャムの作り方や疑問点を 積極的に質問していました。
小諸市は、「ジャムの日」を多くの人に知ってもらうために こういったイベントを 毎年続けていきたいとしています。
主催者 「ジャムの文化っていうのは、 小諸が発祥ということが中々知られていないということもありますので、 皆さんにそういうことを知っていただきたい 自分たちの宝物っていう風に思っていただいて 小諸の貴重な財産としてみんなで発展させたり 守って行ったりそんなことになって行ったらいいなと思っています。」