『ジャムに恋する3日間in小諸(19.4.13)』
その他にもジャムのつかみ取りや、 「ジャムの日」ロゴカンバッチ作成などのイベントが行われ、 大勢の親子連れが参加していました。 小諸産のフルーツを使ったジャムを試食した人たちは―。
試食した人 「おいしい。無添加ジャム。甘さもほどよくて。」 「めちゃくちゃおいしいです。 粒が大きいので、いちごを食べてるみたいで、 すごいおいしいです。 去年もこのイベントに来たので、 ことしも来たいなと思って、来れてよかったです。」
小諸市では、 小諸のジャム文化を全国に広めるため、 この日を含め「ジャムに恋する3日間」と題しイベントを企画。 今週の19日と20日には、 銀座NAGANOでもイベントを行うということです。
主催者 佐藤工さん 「1つは小諸のジャム文化がありますので、 その歴史みたいなものを、 みなさんに知ってもらいたい、っていうのが1つ。 それから、ジャム工業組合さんと共催をしてますので、 ぜひ、小諸のジャムを含めて、 ジャムの消費が伸びるっていうようなことも、 農産物の利用につながるので、そんなことも考えてます。 ことしで、小諸でやるのも3回目になるんですけれども、 毎年楽しみにしていただいてる方も多くなってきて、 だんだんだんだん定着してきたなっていう感じでうれしく思ってます。 ジャム文化の歴史を含めたですね、 農業文化をですね、全国に知っていただきたいと思います。」