『ジャムに恋するエイプリルin小諸(23.4.15)』

           
        Posted on 2023年 4月 20日      
     
        あす4月20日はジャムの日です。 小諸市では、ジャムの日と小諸には縁があることから、 この日にあわせたイベントが行われています。
ことしは、「ジャムに恋するエイプリルin 小諸」と題し 15日() あぐりの湯こもろでイベントが催されました。   「ジャムの日」は、 明治43年の4月20日に、 森山の塩川伊一郎さんが製造したいちごジャムが 明治天皇へ献上されたことに由来しています。 8年前の平成27年に日本ジャム工業組合が制定しました。
市では、小諸とゆかりのある「ジャムの日」を 多くの人に知ってもらいたいと 平成29年から日本ジャム工業組合と共催で 「ジャムに恋する」と題し、イベントを開いています。
ことしはコロナ規制が緩和され、 会場内にジャムや関連商品の試食コーナーが 設置されました。 様々な種類のジャムと食パンが用意された 試食コーナーは大人気。 訪れた人たちは、何種類ものジャムを 食べ比べるなどしていました。
また、親子で楽しむジャムづくり教室も行われました。 参加した人たちは、 いちごを一から使用した本格的なジャムづくりを 楽しんでいる様子でした。
その他にも、スタンプラリーが行われ、 参加者にはオリジナルトートバッグがプレゼントされました。 また、小袋に入ったジャムのつかみ取りや、 ジャムの空き瓶を使ったワークショップなども行われ、 にぎわいを見せました。
さらに、ジャムの日オリジナルのグッズを手に、 フォトブースで撮影を楽しむ人達もいました。
親子 「ジャムをパンにつけて食べました。美味しかったです。」 「スタンプラリーをして、バッグをもらいました。」 (いいですね!かわいいバッグ) 「たまたまインターネットで このイベントの情報を見たんですけど、 ジャムの日っていうのも初めて知ったのと、 隣の佐久市に住んでいるんですけど、 小諸がジャム発祥の地って言われているのも知らなかったので、 ちょっとどんなイベントかなと思って来てみました。」
辛島キャスター ジャムラテ食リポ 「本日の企画の一つに、 ジャムラテセットのプレゼントがあります。 JA佐久浅間のおいしい牛乳といちごジャムのセットです。 さっそく私もいただいてみようと思います。 ではまずこちらの牛乳にいちごジャムを入れていきます。 そうしたらこの入ったいちごジャムを ぐるぐるかき混ぜていきます。 結構粒感が残って美味しそうですね。 ちょっと底に残ってるけど混ざったかな? じゃあいただきます。 …あ、甘い!すごく甘い。 なんか牛乳のクリーミーな感じと いちごの結構甘さがすごく合っていてとても美味しいです。」
また、小諸のジャムづくり発展のきっかけにもなった 〝幻の原種〟御牧いちごの展示も行われました。 御牧いちごは、信州の伝統野菜の1つで、 「小諸ふるさと遺産」にも認定されています。
去年5月には、 小諸市と、こもろ布引いちご園、 それに軽井沢プリンスホテルが連携して、 御牧いちごを復興させるプロジェクトに取り組みました。
ことしは、 去年よりも非常に良いイチゴが実っていることから、 御牧いちごによるジャムの完成が期待されています。
小諸市では小諸ゆかりのジャムの文化を 多くの市民に広めていきたいとしています。
小諸市役所 農林課 池田陽子さん 「一般的なりんごジャム、いちごジャム、 ブルーベリージャムの他にも いろいろなジャムがありますので、 そういったジャムも もちろん親しんでいただきたいんですけれども、 お野菜を使ったジャムとか、 いろんな全国のジャムがありますので、 知っていただいたり、 いろいろなお料理ですとか ドレッシングとかに使ったりもできますので、 いろいろなジャムの活用法などを 皆さんに知っていただいて、 ジャム文化が浸透していったらいいなと思います。」
     
   
 
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