『ジオヒルズワイナリー オープニングイベント (18.11.1)』
市内古城にある老舗旅館「中棚荘」の自社ワイナリー、
「ジオヒルズワイナリー」がこのほど完成し、
グランドオープンとなった1日(木)に、
記念式典が行われました。
市内御牧ケ原、 みまき大池のすぐそばに建設された 「ジオヒルズワイナリー」。 市内古城にある老舗旅館「中棚荘」の自社ワイナリーです。 ことし4月に工事が始まり、8月31日に竣工を迎えました。
グランドオープンの日に行われた記念式典には、 小泉市長をはじめ、 商工会議所の掛川会頭や設計関係者など、 およそ40人が出席。 ワイナリーのオープンを祝いました。 「ジオヒルズワイナリー様、乾杯!おめでとうございます。」 自社ワイナリーの建設は、 中棚荘5代目荘主、富岡正樹さんの長年の夢。 16年前、御牧ケ原に2枚の畑、1.5ヘクタール分を設け、 マンズワインの契約農家として ワイン用のブドウ栽培を始めました。 11年前からはマンズワインで委託醸造した 中棚荘オリジナルブランドの販売を開始。 少しずつ栽培ぶどうの品種を増やし、 自社ワイナリーの建設へ胸を膨らませていきました。
富岡正樹さん 「やっとここまでこれたという感じがします。 これからいい製品を造って、 ぜひ皆様にご支援されるワインを造っていければと思います。」 ワイナリーの醸造責任者には三男の隼人さんが就きます。 隼人さんは「千曲川ワインアカデミー」の第1期生として ブドウ栽培やワインの醸造を学びました。
隼人さん 「うちは小さい点なんですけど、 一つ一つの点がつながってそれが円になって 御牧ケ原・小諸・長野を地元を盛り上げていけるように まい進していく所存ですので、 ご協力とご支援いただければと思います。」
式典後、2階に移動。 中棚荘オリジナルワインやワインに合う食事が 出席者に振る舞われました。 景観になじむようにと濃紺の塗装がされた 「ジオヒルズワイナリー」。 農業用ハウスを連想させる丸いフォルムを採用しました。 木造2階建てで、広さはおよそ270平方メートルです。 半地下の1階は醸造所、 2階は売店やカフェスペースとなっていて、 中棚荘別邸はりこし亭の店長が監修した ランチメニューが楽しめます。 また、御牧ケ原台地を見渡せる 展望デッキも設置されました。
「ジオヒルズワイナリー」を命名したのは隼人さんです。 「ジオ」はベトナム語で「風」、英語で「大地」を表します。 「この御牧ケ原の大地で育ったぶどうが ジオヒルズでワインになって、 風に乗って皆様に届けられたらなという思いを込めてつけました。 5年間ベトナムで日本語教師のボランティアをして、 第2の故郷っていう思いも強くて、 ベトナム語も取り入れたくて。 ぶどうの個性を活かしてあげられるような、 その年の象徴になるようなワイン造りができればなと思っています。」
ジオヒルズワイナリーの営業時間は、 午前10時から午後4時まで。 ランチは金・土・日のみで時間は 午前11時30分から午後2時までです。 現在ジオヒルズワイナリーで醸造中のワインは、 シャルドネが来年6月頃、 メルローなどの赤ワインは8月頃完成し、 順次売店内に並ぶ予定だということです。
富岡正樹さん 「景色が本当に一つのごちそうですね。 なんとか16年やってみてめどがついて やっといいワインになり始めたところで 醸造設備も自分でできてうれしい限りです。 この大地に根を張っていける、 皆様に愛されるワイナリーを作っていきたいと思います。」
市内御牧ケ原、 みまき大池のすぐそばに建設された 「ジオヒルズワイナリー」。 市内古城にある老舗旅館「中棚荘」の自社ワイナリーです。 ことし4月に工事が始まり、8月31日に竣工を迎えました。
グランドオープンの日に行われた記念式典には、 小泉市長をはじめ、 商工会議所の掛川会頭や設計関係者など、 およそ40人が出席。 ワイナリーのオープンを祝いました。 「ジオヒルズワイナリー様、乾杯!おめでとうございます。」 自社ワイナリーの建設は、 中棚荘5代目荘主、富岡正樹さんの長年の夢。 16年前、御牧ケ原に2枚の畑、1.5ヘクタール分を設け、 マンズワインの契約農家として ワイン用のブドウ栽培を始めました。 11年前からはマンズワインで委託醸造した 中棚荘オリジナルブランドの販売を開始。 少しずつ栽培ぶどうの品種を増やし、 自社ワイナリーの建設へ胸を膨らませていきました。
富岡正樹さん 「やっとここまでこれたという感じがします。 これからいい製品を造って、 ぜひ皆様にご支援されるワインを造っていければと思います。」 ワイナリーの醸造責任者には三男の隼人さんが就きます。 隼人さんは「千曲川ワインアカデミー」の第1期生として ブドウ栽培やワインの醸造を学びました。
隼人さん 「うちは小さい点なんですけど、 一つ一つの点がつながってそれが円になって 御牧ケ原・小諸・長野を地元を盛り上げていけるように まい進していく所存ですので、 ご協力とご支援いただければと思います。」
式典後、2階に移動。 中棚荘オリジナルワインやワインに合う食事が 出席者に振る舞われました。 景観になじむようにと濃紺の塗装がされた 「ジオヒルズワイナリー」。 農業用ハウスを連想させる丸いフォルムを採用しました。 木造2階建てで、広さはおよそ270平方メートルです。 半地下の1階は醸造所、 2階は売店やカフェスペースとなっていて、 中棚荘別邸はりこし亭の店長が監修した ランチメニューが楽しめます。 また、御牧ケ原台地を見渡せる 展望デッキも設置されました。
「ジオヒルズワイナリー」を命名したのは隼人さんです。 「ジオ」はベトナム語で「風」、英語で「大地」を表します。 「この御牧ケ原の大地で育ったぶどうが ジオヒルズでワインになって、 風に乗って皆様に届けられたらなという思いを込めてつけました。 5年間ベトナムで日本語教師のボランティアをして、 第2の故郷っていう思いも強くて、 ベトナム語も取り入れたくて。 ぶどうの個性を活かしてあげられるような、 その年の象徴になるようなワイン造りができればなと思っています。」
ジオヒルズワイナリーの営業時間は、 午前10時から午後4時まで。 ランチは金・土・日のみで時間は 午前11時30分から午後2時までです。 現在ジオヒルズワイナリーで醸造中のワインは、 シャルドネが来年6月頃、 メルローなどの赤ワインは8月頃完成し、 順次売店内に並ぶ予定だということです。
富岡正樹さん 「景色が本当に一つのごちそうですね。 なんとか16年やってみてめどがついて やっといいワインになり始めたところで 醸造設備も自分でできてうれしい限りです。 この大地に根を張っていける、 皆様に愛されるワイナリーを作っていきたいと思います。」