『シニアアジア選手権大会団体の部(レスリング、グレコローマン)3位報告・明治杯全日本選手権大会出場表敬訪問 (24.5.22)』
ことし4月に行われた
「シニアアジア選手権大会」。
日本は、
男子レスリング
グレコローマン団体の部で
見事3位に輝きました。
それに伴い、22日(水)、
大会に出場した
小諸商業高校教諭の
小林奎太さんが
市長を表敬訪問しました。
この日、 市役所を訪れた小林奎太さんは、 出迎えた小泉市長らに 大会での活躍の報告と 今後の意気込みを語りました。
小泉市長は、 小林さんの活躍を称えるとともに、 次の大会に向け 激励の言葉を送りました。
小林さんが出場した 「2024シニアアジア選手権大会」は キルギス共和国で行われた レスリングのアジア大会です。 アジアのおよそ10カ国から 300人の選手が集まりました。
日本からは、 天皇杯で上位入賞を果たした 30人の選手が出場。
小林さんは、 グレコローマンスタイル 130キログラム級で 個人と団体に出場し、 団体の部で見事3位に輝きました。
小諸商業高校教諭の 小林奎太さんは市内平原出身。 現在33歳です。 5歳から 小諸キッズレスリングクラブで レスリングを始め、 現在は、高校のレスリング部や お世話になった 小諸キッズレスリングクラブで 指導を行っています。
一度は現役を引退したものの、 去年の鹿児島国体を機に 選手としての道を 再び切り開いたといいます。
小林さん アジア大会について 「すごく試合は緊張したんですけど、 でもそれ以上に大きな舞台で 戦えるっていうことがすごく嬉しかったので、 今まで2月からずっと全日本の合宿で 練習していたことを出せるように っていうことを意識して 戦わせていただきました。 世界のレベルの高さだとか、 逆に日本人の強みだったりとか、 日本のレベルの高さっていうものも 知ることができたので、 その点はすごく今後の競技人生にも 生きると思いますし、 指導する側としての側面でも かなり勉強になった部分は たくさんあったので、 そこのところを 今後に生かしていけたらな という風に思います。」
小林さんは、5月23日から26日にかけて 東京体育館で行われた 「明治杯全日本選抜選手権大会」 にも出場。 この大会は、 ことし10月にアルバニアで行われる
代表選考会も兼ねていて、 2028年のロサンゼルスオリンピックへの スタートにもなる 重要な大会となりました。
小林さん 「昨年の12月は、 運よく3位で表彰台に 上がることができたので、 また今回も表彰台っていう所には こだわっていきたいかな という風に思っています。」 選手と指導者、 二足のわらじを履く小林さんの これからの活躍に期待が持たれます。
この日、 市役所を訪れた小林奎太さんは、 出迎えた小泉市長らに 大会での活躍の報告と 今後の意気込みを語りました。
小泉市長は、 小林さんの活躍を称えるとともに、 次の大会に向け 激励の言葉を送りました。
小林さんが出場した 「2024シニアアジア選手権大会」は キルギス共和国で行われた レスリングのアジア大会です。 アジアのおよそ10カ国から 300人の選手が集まりました。
日本からは、 天皇杯で上位入賞を果たした 30人の選手が出場。
小林さんは、 グレコローマンスタイル 130キログラム級で 個人と団体に出場し、 団体の部で見事3位に輝きました。
小諸商業高校教諭の 小林奎太さんは市内平原出身。 現在33歳です。 5歳から 小諸キッズレスリングクラブで レスリングを始め、 現在は、高校のレスリング部や お世話になった 小諸キッズレスリングクラブで 指導を行っています。
一度は現役を引退したものの、 去年の鹿児島国体を機に 選手としての道を 再び切り開いたといいます。
小林さん アジア大会について 「すごく試合は緊張したんですけど、 でもそれ以上に大きな舞台で 戦えるっていうことがすごく嬉しかったので、 今まで2月からずっと全日本の合宿で 練習していたことを出せるように っていうことを意識して 戦わせていただきました。 世界のレベルの高さだとか、 逆に日本人の強みだったりとか、 日本のレベルの高さっていうものも 知ることができたので、 その点はすごく今後の競技人生にも 生きると思いますし、 指導する側としての側面でも かなり勉強になった部分は たくさんあったので、 そこのところを 今後に生かしていけたらな という風に思います。」
小林さんは、5月23日から26日にかけて 東京体育館で行われた 「明治杯全日本選抜選手権大会」 にも出場。 この大会は、 ことし10月にアルバニアで行われる
代表選考会も兼ねていて、 2028年のロサンゼルスオリンピックへの スタートにもなる 重要な大会となりました。
小林さん 「昨年の12月は、 運よく3位で表彰台に 上がることができたので、 また今回も表彰台っていう所には こだわっていきたいかな という風に思っています。」 選手と指導者、 二足のわらじを履く小林さんの これからの活躍に期待が持たれます。