『サマーキッズフェスタ2025 お仕事体験2日目 (25.8.18)』
小諸市社会福祉協議会の主催で、
7月29日(火)と8月18日(月)の2回開催された
「サマーキッズフェスタ2025」。
午後は市内各所で子どもたちのお仕事体験が行われ、
2日目のプログラムでは、
CTKにも3人の小学生が体験に訪れました。
小諸市社会福祉協議会主催のイベント
「サマーキッズフェスタ」は、
子どもたちが様々な体験を通して
大きく成長することを願って、開かれたものです。
午前中は社会福祉協議会で
ボッチャや福祉学習、調理実習などを実施。
午後は、市内の事業所7か所で
お仕事体験が行われました。
ことしのサマーキッズフェスタは、
7月29日(火)と先月18日(月)の2回開催。
2日目のプログラムでは、
市内の小学生3人がCTKに体験に訪れました。
まずはインタビューや滑舌練習など、
アナウンサーの仕事を体験した子どもたち。
カメラの前でニュースを読む体験では、
みな堂々とした姿でハキハキ原稿を読んでいました。
さらに、カメラマンの仕事も体験。
皆、興味深々な様子で
プロ用のカメラを触っていました。
参加者
みおちゃん
「いろんなテレビ局の人のお仕事が聞けてうれしかった。
カメラの使い方もわかったし、
2人を写して遊ぶこともできたから、
それが1番楽しかった。」
ゆずはちゃん
「聞きたかったことが聞けたし、
やってみたかった仕事もできて楽しかったです。
(特にどんなことが楽しかった?)
カメラを動かしたことです。
学校に行ったら友達に話して、
コミュニティテレビが
つながっている子には「見てね」
って伝えたいと思います。」
まゆりちゃん
「楽しかったです。
カメラを触れたり、
友達にインタビューされたりしたのが
楽しかったです。
友達とか家族に、
きょうコミュニティに行って
こんなことしたんだよとか伝えたいです。」