『サッカー選手選抜チームとして海外遠征市内小学生市長表敬訪問(2018.1.15)』
佐久地域の少年サッカーチーム「サームFCジュニア」が、
去年7月に開かれた
「ジュニアフットボールフェスタクリオカップ2017」に
出場しました。
出場選手のうち、
優秀選手として選抜された小諸市の小学生が
海外遠征することになり、
今月15日(月)、市長を表敬訪問しました。
この日は、サームFCジュニアに所属する小諸市の小学生5人が 市役所を訪れました。 サームFCジュニアは、 去年7月に軽井沢町で開かれた 全国のサッカーチームが集う大会 「ジュニアフットボールフェスタクリオカップ2017」 10歳以下の部アンダー10と、 12歳以下の部アンダー12に出場。 サームFCジュニアは、アンダー12で 見事3位入賞を果たしました。
この大会では、順位関係なく、 試合で活躍した各選手16人を選抜。 「チームクリオアンダー10」と 「チームクリオアンダー12」の2つのチームをつくり 海外遠征を行っています。
サームFCジュニアからは、 小諸市の5人の選手が選抜されました。
アンダー10から選抜された 水明小学校4年生の 小野沢歯衣音さんは、 去年10月にドイツ、オランダにおよそ10日間 遠征しました。
遠征で小野沢さんは、 現地のコーチによる指導や試合を重ねて、 パスやドリブルなどの技術を学びました。 野沢歯衣音さん 「ドリブルやパスを出すところとか勉強になりました。 体がでかくて日本はでかくないので、 体がすごくでかかったんでびっくりしました。」 また、アンダー12らは、 東小学校6年生の塩川晴也さん、 美南ガ丘小学校6年生の丸山颯輝さん、 千曲小学校6年生の柳沢啓人さん 水明小学校6年生の小野沢志衣敏さんの 4人が選抜されました。 今月24日(水)から来月2日(金)まで スペイン遠征することが決まっている4人。 プロの海外選手の試合観戦や、 他国のチームとの試合を行う予定です。 報告を受けた市長は、 今後の活躍を期待し、 激励の言葉を送りました。
小泉市長 「サッカーやってる子どもが多い中でこういう選抜に選ばれて ましてや海外に行けるってことはそうはできることじゃないと思います。 これからもぜひ頑張っていただいて、 小諸から一人でも多くの選手が色んなところで 活躍できればいいなという風に思います。」
市長からの激励を受けた4人。 海外遠征では たくさんのことを吸収したいと意気込んでいました。
塩川晴也さん 「スペインは初めてだったので、いい経験になるなと思ってとても嬉しかったです。 相手のチームのコミュニケーションや当たりなどを勉強してきたいです。 このスペインの遠征をきっかけにプロになれるように頑張りたいと思います。」
丸山颯輝さん (選抜された時はどう感じましたか?) 「とても嬉しかったです。 相手のテクニックなどを学んできたいです。 相手の選手とかをちゃんと止めたりしたいです。」
柳沢啓人さん 「スペインの選手たちのやり方やスペインの体、 スピードをしっかり止められるようにしていきたいです。 (今回学んでくることを今後どう生かしたいですか?) これから中学生とやるんですけど、 しっかりとそこにも使っていって負けないようにしたいです。」
小野沢志衣敏さん 「海外の選手のスピードとか体格とかを学んできたいです。 自分のスピードとかドリブルを見せてあげたいです。 これから中学生で、しっかりとそういうことを学んで 今度から生かせるようにしたいです。」
この日は、サームFCジュニアに所属する小諸市の小学生5人が 市役所を訪れました。 サームFCジュニアは、 去年7月に軽井沢町で開かれた 全国のサッカーチームが集う大会 「ジュニアフットボールフェスタクリオカップ2017」 10歳以下の部アンダー10と、 12歳以下の部アンダー12に出場。 サームFCジュニアは、アンダー12で 見事3位入賞を果たしました。
この大会では、順位関係なく、 試合で活躍した各選手16人を選抜。 「チームクリオアンダー10」と 「チームクリオアンダー12」の2つのチームをつくり 海外遠征を行っています。
サームFCジュニアからは、 小諸市の5人の選手が選抜されました。
アンダー10から選抜された 水明小学校4年生の 小野沢歯衣音さんは、 去年10月にドイツ、オランダにおよそ10日間 遠征しました。
遠征で小野沢さんは、 現地のコーチによる指導や試合を重ねて、 パスやドリブルなどの技術を学びました。 野沢歯衣音さん 「ドリブルやパスを出すところとか勉強になりました。 体がでかくて日本はでかくないので、 体がすごくでかかったんでびっくりしました。」 また、アンダー12らは、 東小学校6年生の塩川晴也さん、 美南ガ丘小学校6年生の丸山颯輝さん、 千曲小学校6年生の柳沢啓人さん 水明小学校6年生の小野沢志衣敏さんの 4人が選抜されました。 今月24日(水)から来月2日(金)まで スペイン遠征することが決まっている4人。 プロの海外選手の試合観戦や、 他国のチームとの試合を行う予定です。 報告を受けた市長は、 今後の活躍を期待し、 激励の言葉を送りました。
小泉市長 「サッカーやってる子どもが多い中でこういう選抜に選ばれて ましてや海外に行けるってことはそうはできることじゃないと思います。 これからもぜひ頑張っていただいて、 小諸から一人でも多くの選手が色んなところで 活躍できればいいなという風に思います。」
市長からの激励を受けた4人。 海外遠征では たくさんのことを吸収したいと意気込んでいました。
塩川晴也さん 「スペインは初めてだったので、いい経験になるなと思ってとても嬉しかったです。 相手のチームのコミュニケーションや当たりなどを勉強してきたいです。 このスペインの遠征をきっかけにプロになれるように頑張りたいと思います。」
丸山颯輝さん (選抜された時はどう感じましたか?) 「とても嬉しかったです。 相手のテクニックなどを学んできたいです。 相手の選手とかをちゃんと止めたりしたいです。」
柳沢啓人さん 「スペインの選手たちのやり方やスペインの体、 スピードをしっかり止められるようにしていきたいです。 (今回学んでくることを今後どう生かしたいですか?) これから中学生とやるんですけど、 しっかりとそこにも使っていって負けないようにしたいです。」
小野沢志衣敏さん 「海外の選手のスピードとか体格とかを学んできたいです。 自分のスピードとかドリブルを見せてあげたいです。 これから中学生で、しっかりとそういうことを学んで 今度から生かせるようにしたいです。」