『コミュニティテレビこもろ平成27年第1回番組審議会 (15.2.26)』
コミュニティテレビこもろで
放送している番組について審議する
番組審議会の会議が、
昨日10日(木)に
コミュニティテレビこもろ西館会議室で行われました。
この番組審議会は、放送法に基づき、
放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、
番組について審議するものです。
委員5人以上をもって構成することになっており、
CTKでは、行政経験者や会社経営者など6人を
委嘱しています。
この日は、CTKが委嘱している6人の委員のうち
4人が出席しました。
議事では8月にCTKで放送した、
「開局25周年・戦後70年特別番組
『青春の遺書』」を視聴後、
意見交換が行われました。
委員からは、
「小中学生の教材としても使える良い内容だった。」
「多くの人に見てもらうために、
特別番組としての告知をもっと大々的にしても良かった」など、
様々な意見が挙げられていました。
その他、地域の風土や歴史を紹介する番組を
制作してほしいといった要望も
挙げられました。
CTKでは、会議で出た意見を
今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を
図っていく予定です。