『コミュニティテレビこもろ令和6年第2回番組審議会(24.12.20)』
CTKでは、行政職員や 会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。
議事では、 去年10月に訓練放送として生放送した 「長野県総合防災訓練」を視聴。 災害時に即応できるよう スマートフォンを使った 生中継を試みた今回の取り組みや 報道時の体制について CTK側から説明しました。
委員からは 「災害時には市民の命と生活を守る ということを第一に 報道してほしい。」 「避難所の情報など 必要な情報を発信してほしい。」 「市民への啓発番組も必要。」 などといった意見が挙がりました。
また、テレビ離れが進む中、 CTKに加入しているからこそ得られる 情報の発信が必要などといった声も 上がっていました。 CTKでは、会議で出た意見を、 今後の番組制作に反映させ、 自主放送の充実を 図っていく予定です。