『コミュニティテレビこもろ令和5年第1回番組審議会(23.3.14)』
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 CTKの番組について審議するものです。
CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。
議事では、今月放送した報道特別番組 「市議選投票率低下の要因を探る」の ダイジェストを視聴。
委員からは、 「放送のタイミングがスピード感があって良かった。」 「今後は投票率アップや市政への関心を高めるために 市民参加型の討論会などを番組で企画してほしい。」 などといった声が上がりました。
その他、 「市の様々な課題を解決できる役割がCTKにはある。 市民の小さな声を拾い上げてほしい。」といった意見も 上がっていました。
CTKでは、会議で出た意見を、 今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を 図っていく予定です。