『コミュニティテレビこもろ令和4年第2回番組審議会(22.10.25)』
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 CTKの番組について審議するものです。
CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。
議事では、新年度からスタートした 小諸のワインの魅力を様々な角度から取り上げる 「小諸マリアージュ」や、 CTKスペシャルとして8月に放送した 「久保産直会」のドキュメンタリー。 それに、「愛機とともに自爆した特攻隊長」を取り上げた ニュース特集をダイジェストで視聴。
委員からは、「小諸マリアージュ」について、 「小諸のワインを広く発信できる内容になっている。」 「ワイナリーが増えている中、 小諸のワインに特化した番組は必要。」 などといった意見が挙げられました。 また、「久保産直会」の取り組みについては、 「小諸のトマトが特産として認知されることを期待したい。」 「番組として一人の人を深く取り上げることで、 本人にとっても励みになるのではないか。」などの意見が。
戦争の特集については、 「戦争を知る世代が少なくなっている中、 CTKが放送を通じて伝えていくことに意味がある。」など、 様々な意見が寄せられました。
CTKでは、会議で出た意見を、 今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を 図っていく予定です。