『コミュニティテレビこもろ令和3年第1回番組審議会(21.3.11)』

           
        Posted on 2021年 3月 29日      
     
       
コミュニティテレビこもろで放送している番組について審議する 番組審議会の会議が、 今月11日(木)にコミュニティテレビこもろ西館会議室で 行われました。
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 番組について審議するものです。
CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日はそのうち4人の委員が出席しました。
議事ではことしに入って市内で 新型コロナウイルスの感染が拡大し、 県の感染警戒レベルが5に引き上げられたことに伴い 連日に渡って取り組んだ緊急報道態勢について報告。
委員からは、 「緊急事態の時こそ、CTKの報道が頼りになる。」 「事実を過大に報道するのではなく、 ありのままにしっかりと伝えている姿勢が良い。」 「今後災害時も含めて緊急時の報道の体制を 常に整備していってほしい。」 などといった意見が出されました。
また、前回の審議会で要望として挙げられた 「オンライン会議での話し方のコツ」をテーマに放送した 「まなびのすゝめ」や、 飲食店を応援するために新たに立ち上げた新コーナー 「おなかいっぱいこもろ」も視聴。 今後も続けてほしいなど様々な意見が寄せられました。
この日はその他、インターネットを活用した 番組配信についても意見が交わされました。
CTKでは、会議で出た意見を 今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を 図っていく予定です。
     
   
 
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