『コミュニティテレビこもろ令和3年第1回番組審議会(21.3.11)』
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 番組について審議するものです。
CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日はそのうち4人の委員が出席しました。
議事ではことしに入って市内で 新型コロナウイルスの感染が拡大し、 県の感染警戒レベルが5に引き上げられたことに伴い 連日に渡って取り組んだ緊急報道態勢について報告。
委員からは、 「緊急事態の時こそ、CTKの報道が頼りになる。」 「事実を過大に報道するのではなく、 ありのままにしっかりと伝えている姿勢が良い。」 「今後災害時も含めて緊急時の報道の体制を 常に整備していってほしい。」 などといった意見が出されました。
また、前回の審議会で要望として挙げられた 「オンライン会議での話し方のコツ」をテーマに放送した 「まなびのすゝめ」や、 飲食店を応援するために新たに立ち上げた新コーナー 「おなかいっぱいこもろ」も視聴。 今後も続けてほしいなど様々な意見が寄せられました。
この日はその他、インターネットを活用した 番組配信についても意見が交わされました。
CTKでは、会議で出た意見を 今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を 図っていく予定です。