『コミュニティテレビこもろ令和2年第1回番組審議会(20.3.26)』
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 番組について審議するものです。 CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。 議事では初めに、 新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、 学校が休校中にCTKが企画し放送した 学習補充番組「プラススタディ」について報告。 委員からは、 「緊急時にCTKの役割は大きい。 一歩先の取り組みが必要な時に、 先を見越した番組を企画してもらうことができて良かった。」 などといった意見や、 「今後も新型コロナの状況を逐一伝えてほしい。」 などの要望が挙げられました。 また、去年10月の東日本台風の際の教訓から、 報道制作部内で行った、 「災害報道訓練」についても報告しました。 CTKでは前回の審議会での意見を踏まえ、 災害発生時には迅速に対応できる体制づくりを 強化していくために、 「災害報道に関する指針」を策定しています。 訓練の様子を撮影した映像を視聴した委員からは、 「CTKがこのような訓練を行っていることを 放送を通じて市民に伝えることで、 安心にもつながるのではないか。」 といった声も寄せられました。 CTKでは、会議で出た意見を 今後の番組制作に反映させ、 自主放送の充実を図っていく予定です。