『コミュニティテレビこもろ令和2年第1回番組審議会(20.3.26)』

           
        Posted on 2020年 4月 13日      
     
       
コミュニティテレビこもろで放送している番組について審議する 番組審議会の会議が、 先月26日(木)にコミュニティテレビこもろ西館会議室で 行われました。
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 番組について審議するものです。 CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。 議事では初めに、 新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、 学校が休校中にCTKが企画し放送した 学習補充番組「プラススタディ」について報告。 委員からは、 「緊急時にCTKの役割は大きい。 一歩先の取り組みが必要な時に、 先を見越した番組を企画してもらうことができて良かった。」 などといった意見や、 「今後も新型コロナの状況を逐一伝えてほしい。」 などの要望が挙げられました。 また、去年10月の東日本台風の際の教訓から、 報道制作部内で行った、 「災害報道訓練」についても報告しました。 CTKでは前回の審議会での意見を踏まえ、 災害発生時には迅速に対応できる体制づくりを 強化していくために、 「災害報道に関する指針」を策定しています。 訓練の様子を撮影した映像を視聴した委員からは、 「CTKがこのような訓練を行っていることを 放送を通じて市民に伝えることで、 安心にもつながるのではないか。」 といった声も寄せられました。 CTKでは、会議で出た意見を 今後の番組制作に反映させ、 自主放送の充実を図っていく予定です。
     
   
 
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