『グッドチャリダーモデル校小諸商業高校にて自転車啓発活動 (25.5.21)』

           
        Posted on 2025年 6月 3日      
     
        5月は自転車月間です。 これに合わせ、5月21日(水)、 グッドチャリダーモデル校に指定された 小諸商業高校では 自転車通学の生徒らに向けて 交通安全の呼びかけが行われました。
この日は、 小諸商業高校の生徒会役員や教職員、 それに小諸警察署の署員や 交通安全協会の役員など20人が集まり、 自転車で登校中の生徒たちへ 交通安全の呼びかけを行いました。
小諸商業高校は、 長野県警察本部が指定する グッドチャリダーモデル校に 去年初めて指定され、 ことしも継続して活動しています。
今回の活動は、自転車月間の5月に合わせ、 モデル校として、 模範的なヘルメットの着用や 交通ルールの遵守を 呼び掛けるために実施されました。
ことしに入り、 活動が行われた前日20日までで 長野県内で起きた自転車による 交通事故は169件。 前の年の同じ時期と比べて 15件減少しています。 一方、市内での事故件数は、 3月に起きた自転車と車との 接触事故1件のみ。 事故状況としては、 交差点など出会い頭での 衝突事故が多い傾向です。   生徒たちが配布したチラシには、 ヘルメットの重要性や 自転車の安全利用における 基本ルールが記載されています。 活動に参加した 生徒会役員と受け取った生徒たち、 双方が交通安全への意識を 新たにしたようです。
生徒代表 「小諸商業の生徒が1人でも多く 交通安全を守っていただけるように 啓発活動を行いました。 自転車は便利な道具なんですけれども、 ときには危ない道具にもなるので、 しっかり安全を守って乗れるようにしています。 登下校のときはもちろんですが、 遊びに行くときなど、 とにかく事故に遭わないように 心掛けてもらいたいと思います。」   山岸交通課長 「自転車で通っている(小商の)高校生は、 ヘルメットもしっかり着用してもらっていますので、 通学で使っている生徒は 引き続き着用してもらいたいということと、 日頃自転車に乗る機会がある方、 ご家族などにもヘルメットの重要性を 広めてもらえればと思います。 〝交通ルールを守る〟ということを お願いしたいと思います。 交通ルールを守ることを軽く考えていると、 それが結局命に関わることになりますので、 しっかり交差点などは 安全確認をしてもらい、 優先意識を持たずに 乗ってもらえればと思います。」     
   
 
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