『グッドチャリダーモデル校小諸商業高校にて自転車啓発活動 (24.5.16)』
小諸商業高校は、 ことし4月から 長野県警察本部が指定する グッドチャリダーモデル校に 選ばれています。 今回の活動は、 モデル校として、 自転車利用にあたり、 模範的なヘルメットの着用や 正しい横断などを実践していくために 実施されたものです。 モデル校指定後、 警察との合同による啓発活動は初めてです。
ことしに入り、 長野県内での自転車による交通事故は 活動が行われた 前日15日までで174件。 前の年の同じ時期と比べて 12件増加しています。 一方、市内では 活動が行われた前日までに 自転車交通事故は起きていません。 前の年の同じ時期と比べて 1件減少しています。
生徒たちは交通事故防止や 自転車乗車時の ヘルメット着用などを呼びかけながら チラシを配布。 活動に参加した生徒会役員と 受け取った生徒たち、 双方が交通安全への意識を 新たにしたようです。 校風委員会委員長 「まずはこのような安全活動の機会を 設けて頂きありがとうございました。 このような企画を通して 小諸商業の生徒一人一人が 自転車の安全の交通ルールについて、 また意欲が高まったよい機会になり 本当に嬉しく思います。 今回配ったチラシを配って 交通安全についての理解が より深まったということだと思うので、 その理解させた知識を 今後活かせるように 校風委員生徒会を通して、 また具体的な呼びかけだったりを これから心がけていきたいと思います。」 小諸署交通課山岸課長 「今回の活動につきましては、 5月は自転車月間ということと、 あと、小諸商業高校が 自転車のモデル校に指定されているということで 同校の学生のヘルメット着用率の向上と 事故防止を呼びかけるために行いました。 生徒を通じて、ヘルメットを被ることが 当たり前になったりですね。 あとルールを守ることによって、 小諸市全体が自転車の 着用率向上ルールを守って 事故のない市にしていきたい。 そういったことを願っております。 事故にあった場合ですね、 頭部の頭の損傷が 命に関わることが大きいので、 しっかりと自転車に乗る時は 全ての人が ヘルメットを被ってもらいたいことと、 あと信号を守る、 一時停止の場所で停る。 基本的なことをですね、 徹底して頂ければと思います。」