『クリスマス撮影会(20.11.29)』

           
        Posted on 2020年 12月 8日      
     
       
市内のプロカメラマンによるクリスマス撮影会が 南城公園で先月28日(土)から30日(月)までの 3日間の日程で行われました。
撮影会2日目のこの日、 会場となった南城公園には 合わせて9組の親子連れが訪れました。
この撮影会を企画したのは、 小諸市を中心に出張写真撮影を行う 「FILMIERE(フィルミエール)」代表の 遠藤雅之さんです。 これまで9年間に渡りブライダルカメラマンとして腕を磨き、 ことし2月に独立。 家族写真を数多く手掛けています。
今回のクリスマス撮影会は、 コロナ禍で旅行や外出の機会が減ってしまった中でも、 写真を通して家族の思い出を作ってもらおうと企画。 これまでハロウィンに合わせた撮影会も企画し、 多くの親子連れが参加しました。   遠藤さん 「本当にことし旅行とか家族写真を撮る機会がなかったので、 年賀状もどうしようっていうお客さんもいらっしゃったので、 こういった撮影会企画してくれてありがとうございました、 中には小学校の入学式も撮れなかったという親御さんがいらっしゃったので、 ランドセル背負った写真とか、 前回のハロウィン撮影会のときなんですけれども、 撮影させていただいたりしました。」
撮影ブースにはクリスマスツリーやテントなどがセットされ、 子どもたちが楽しみながら撮影できる雰囲気に。
参加した子どもたちは、 サンタやトナカイの衣装に身を包み、 とびきりの笑顔をカメラに向けていました。
参加者 「前回ハロウィン撮影で撮ってもらって、 それで良くて、また6人で撮ろうってグループで参加しました。 疲れますね。疲れるんですけど、写真が出来上がると全然違うよね。 出来上がりこんなんなるんだ!みたいな。 写真っていいよね、みたいな。思い出に残ったしね。 自分たちじゃ撮れない表情とかあるよね。 母親ってね、自分との写真とかなかなかないから、それがうれしいね。」
FILMIEREでは、 今後もこのような撮影会を 季節に合わせて企画していきたいとしています。   遠藤さん 「ことしは新型コロナウイルスの影響もあり、 ご家族さまでどこか旅行に出かけたりとか、 家族写真を撮る機会がすごく少なかった年だったと思うんですね。 こういったクリスマス撮影会を通して ご家族様の思い出の1ページを増やすお手伝いができたらと思い、 今回のクリスマス撮影会を企画させていただきました。 フィルミエールという屋号で活動させていただいているんですけれども、 フィルミエールというのがですね、 映像・写真っていう意味のフィルムと、 ルミエールがフランス語で光という意味なんですけれども、 映しだした人をより一層光り輝かせるお手伝いをしたいという思いから フィルミエールという屋号を名づけさせていただいたので、 それに合った写真を撮れるように活動していければなと思っております。 素敵なお写真を撮影すると約束いたしますので、 ぜひ気になった方は 「フィルミエール」と検索いただければと思います。」
     
   
 
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