『ギャラリー麦の家展覧会‘16春~尊いということ~(16.5.20)』

           
        Posted on 2016年 5月 25日      
     
       
今日から22日(金)までの日程で 市内南ヶ原にあるギャラリー麦の家では 春の展覧会が行われています。
この展覧会は、 小諸をはじめ近隣地域で活躍する作家たちの 作品展示の場として 毎年春と秋の年に2回開かれているものです。
今回は、8人の作家による力作およそ2千点を展示。 飾られた作品は、その場で買い求めることもできます。
1階に展示されているのは、麦の家のオーナー 及川尚子さんと2人の作家による 陶芸作品の数々です。
また、壁には及川さんによる絵手紙も飾られています。
温かなメッセージが添えられた絵手紙と 食器や花瓶など 作り手の個性が感じられる様々な陶芸作品が、 訪れた人の目を惹きつけます。
一方、2階に展示されているのは、トールペイントや染色、 それにツルを使って作った細工など、 幅広い種類の作品の数々です。
中でも、毎回人気を集めている洋裁の展示スペースには、 初日から多くの人が訪れていました。 所狭しと飾られているこちらの作品は 全て一点物ということで、 どの作品からも作家の思いやこだわりが感じられます。
初日から多くの人で賑わった「ギャラリー麦の家」春の展覧会。 明日21日は午前10時から午後5時まで、 最終日となる明後日22日は 午前10時から午後4時まで開かれています。
     
   
 
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