『ギャラリー麦の家展覧会‘16春~尊いということ~(16.5.20)』
この展覧会は、 小諸をはじめ近隣地域で活躍する作家たちの 作品展示の場として 毎年春と秋の年に2回開かれているものです。
今回は、8人の作家による力作およそ2千点を展示。 飾られた作品は、その場で買い求めることもできます。
1階に展示されているのは、麦の家のオーナー 及川尚子さんと2人の作家による 陶芸作品の数々です。
また、壁には及川さんによる絵手紙も飾られています。
温かなメッセージが添えられた絵手紙と 食器や花瓶など 作り手の個性が感じられる様々な陶芸作品が、 訪れた人の目を惹きつけます。
一方、2階に展示されているのは、トールペイントや染色、 それにツルを使って作った細工など、 幅広い種類の作品の数々です。
中でも、毎回人気を集めている洋裁の展示スペースには、 初日から多くの人が訪れていました。 所狭しと飾られているこちらの作品は 全て一点物ということで、 どの作品からも作家の思いやこだわりが感じられます。
初日から多くの人で賑わった「ギャラリー麦の家」春の展覧会。 明日21日は午前10時から午後5時まで、 最終日となる明後日22日は 午前10時から午後4時まで開かれています。