『ギャラリー麦の家展覧会 ’15秋~仕えるということ~(15.10.16)』
16日(金)から18日(日)までの日程で、
市内南ヶ原にある「ギャラリー麦の家」では、
今回で48回目となる展覧会が開かれています。
今年で24年目を迎えるこの展覧会は、
佐久市に住む陶芸家、及川尚子さんの主催で
毎年春と秋の年に2回開かれているものです。
今回は、小諸市や佐久市など近隣地域で活動する
8人の作家による力作が展示されており、
その場で買い求めることもできます。
1階の展示室には、及川さんをはじめ3人の作家による
絵手紙や陶芸作品が飾られています。
あたたかなメッセージが添えられた絵手紙や、
食器・花瓶などの優美な陶芸作品の数々が、
訪れた人の目を楽しませています。
一方、2階には創作人形や洋裁、
それに貝を使って作られた雛人形など、
作家たちの個性が感じられる
多彩な作品が展示されています。
また、2年ぶり3回目の参加だという
立科町の岡田明子さんによる
ステンドグラスは
あたる光の角度によって美しく輝き、
訪れる人たちの目を惹きつけています。
訪れた人たちは、
作品について作家に尋ねたり、会話を楽しんだりしながら
展覧会を満喫しているようでした。
3日間を通して、毎回1000人ほどの人が訪れるという、
「ギャラリー麦の家」の展覧会。
明日17日(土)は午前10時から午後5時まで、
明後日18日(日)は午後4時まで開かれています。