『ガールスカウト長野第17団50周年記念式典 (25.11.16)』

           
        Posted on 2025年 12月 3日      
     
       

ボランティアや国際交流を行う

ガールスカウト日本連盟長野県支部の

小諸市のスカウトたちで構成される長野県第17団が

ことし創立50周年を迎えます。

これを記念して11月16日(日)記念式典が

ステラホールを会場に開かれました。


この日の記念式典には、

第17団のガールスカウトや関係者、それに来賓など

およそ50人が集まりました。


ガールスカウトは少女と女性のための社会教育団体として

1909年にイギリスで発祥。

現在152の国と地域およそ1000万人が所属し、

「自己開発」「人とのまじわり」「自然とともに」の

3本の柱を軸に

自ら考え、行動できる人になることを目標として

ボランティアなどの活動を行っています。


小諸市にある第17団は1975年・昭和50年に結団。

小諸、御代田、軽井沢、東御の

小学生から成人女性まで34人が所属しています。

これまで長きにわたり、

ボランティアやキャンプなどの活動を通じて

団員へ学びの機会を提供してきました。


あいさつにたった、第17団の太田利津子団委員長は、

「ガールスカウトが小諸の灯となっていければ。

そして世界に羽ばたく少女たちになってほしい。」などと

述べました。

 

式典では長年第17団を支援してきた

国際ソロプチミスト小諸などに

公益財団法人ガールスカウト日本連盟からの

表彰状が贈られました。

 

最後は12人のスカウトたちが、

ひとりずつ、第17団の活動を紹介。


堂々とした様子で、活動に参加しての感想や

自身の学びなどを発表しました。


ガールスカウト長野県第17団では、

今後も地域とのかかわりを持ちながらボランティア活動などに積極的に参加したいとしています。


太田団委員長

「一区切りの歴史が刻めたかなと思う気持ちでいっぱいです。

自分から声をあげて世界に羽ばたいていくということが

日本連盟から発せられているので、それに向かって普段の集会ひとつひとつ、

子どもたちが何をしようかとか考えながら行動できる少女たちが育っているかなと思っております。

それのまず第一が自分たちの学校の児童会長、生徒会長とかやっている子が多くみられました。

みんなひとつずつ活動にいろいろな活動があるので、

3本の柱をもとに子どもたちは活動しているので

それがだんだん少しずつ身に付いてきたかなと思っているこの頃です。

一番はスカウトの少女たちがたくさん入って学校では学べない授業を経験できたらいいのになと

一人でも多くの方が入ってくださることが願いです。」

     
   
 
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